2018/11/28

3相200V新設工事 Made in EU

お客様の倉庫で3相200Vの機械が新設されまして電気工事をさせていただきました。

負荷設備の情報を調べて、どの電柱から引き込むか、どの電柱のトランスを使うか、
四国電力さんに付近図、引込図、屋内配線図、回路図を書いてウェブで申請する流れになります。

現場で調査して、会社に帰ってデスクワークもあって結構申請に時間がかかりますね。

今回、一番困ったのが負荷設備の情報でした。
仕様書があれば一番いいんですが、生憎中古の機械を購入したそうで仕様書がありません。

買ったところから「電気屋さんならたぶん分かるよ」って言われたそうでして・・・

なければ銘板から判断するんですが、
銘板がモーターの裏側にあってスマホを差し込んでぎりぎり撮影出来たんですが、
なんとこの機械Made in EUとありました。
ヨーロッパで作られた機械なんですね。



真っ赤なロボットのような機械でしたよ。





屋内配線工事が終わると四電工さんに電力計を取付けてもらうんですが
最近の電力計はスマートメーターになってます。





30分ごとに電力量を無線やPLC通信という技術を使って電力会社に自動的に連絡が行くんですよ。

検針には来なくていいんですね。
便利な時代になってきてますね。

当店にご依頼をありがとうございました。

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