2017/03/22

ふとんクリーナーについて思うこと

修理でお預かり中のふとんクリーナー レイコップ




自分でお手入れするとよく分かるのがこのダストカップ。
かなり細かなダストなんで屋外でお手入れしたほうがいいかも。




ダストカップ掃除するのにもう一つの掃除機を出しちゃいましたよ。

その点、後発のパナソニックさんでは紙パック採用だから安心ですね。








ところでUV照射はダニを殺すためだと個人的に勘違いしてました。




ふとん表面の除菌が目的と説明書にもありました。




ウェブサイトにはダニの動きとふ化を抑えるとありますね。




ダイソンの比較広告にはこんなページもありますね。




かなり長い時間UVを照射しないとふとんの内側にいるダニには効果が薄いようですね。

昔、パナソニックの掃除機事業部の方に聞いたことがあるのが
「ダニの体は柔らかいので掃除機のホースなどに当たると死んでしまうから
心配ないよ」って話し。


調べてみるとそういう研究をされた方がおられました。
「掃除機に吸引されたダニの生死と・・・」







仕事率が200W程度の強い吸引力の場合には
吸引されたダニは全て死亡するが、仕事率が50W程度の弱い
吸引力では若干の生き残りがみられたとありますね。

レイコップのスタンダードモデルの吸込仕事率は65.1Wですね。





しかもホースがなくてすぐにダストボックに入りますね。

個人的におすすめするのは普通の掃除機の先に付ける
ふとんノズルですね。












安上がりですし、





通常の掃除機ならサイクロン式で吸込仕事率が200W
紙パック式なら500Wとか600Wありますから確実にダニも
やっつけることが出来ますね。


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