2017/04/22

不燃ごみの廃棄処分 

電気屋さんでは大量の不燃ごみが発生します。
その処理についてご紹介します。




家電リサイクル法の対象機器
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンは
指定引き取り場所に運んでリサイクルにまわすんです。

それ以外の廃家電や不燃物は市のごみ処理施設に持っていきます。
当市ではクリーンセンター。

業者の車はナンバー登録してますの、車ごと計りに乗ったら
場内を進みます。




電池置場
蛍光灯置場
廃家電置場
いくつかのエリアに分かれて降ろします。

それ以外の大多数の不燃物は
この大型粗大ごみ受入ホッパーへ投入します。




うちでは樹脂製のドラム缶に詰め込んでますが、
一旦すべて取り出して、指定外のものがないか目視で担当者の方が
確認して投入してもらいます。

けっこうチェックが厳しいです。

水が残っていたり、油が残っていたりすると持ち帰りになります。
スプレー缶が入ってたりすると一大事ですからね。

都市部では蛍光灯などは内部に水銀が入っているので
処分費が余分にかかるところも多いですが
当市では今のところそれはないようで助かります。




市民の方個人での持込みは無料。
我々のような業者は事業所ごみ扱いとなりますので重さで費用を計算してくれます。




不燃物は適正に処分させていただいてますよ。

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