2017/08/29

YS-11 コックピット搭乗

よく毎日ブログが続くねって言われてますが、
書きたくて書いてるから続けれるんだと思います。

このブログで商売しようとか、
儲けようとか考えるとたぶん続かないんじゃないかな。

さて、香川県高松空港の横に「さぬきこどもの国」があります。
そこにはYS-11を実機展示しています。




戦後日本で最初で、唯一の国産旅客機。
















きれいに整備されて、中は空調されて快適です。




久々にブログに本人登場です(笑)




操縦席はかなり窮屈でした。ほぼ正面しか視界がないんですね。
操縦桿と動翼はケーブルで直接つなげていて人力で動かしているんですね。
「世界最大の人力飛行機」と評されているらしい。

戦後初の本格的旅客機の設計ということで安全率を過大にした結果とても頑丈な機体。
これも「クラウンに軽自動車のエンジンを乗せたような飛行機」
評される原因となってます。

それでもアメリカ、南米、アジアの国々でも活躍したようです。

昭和37年に初飛行、戦後の復興の象徴でした。
平成18年に国内最後の定期便が運航終了。
平成26年に海上自衛隊から退役
平成29年5月に航空自衛隊から退役

つい最近まで運用されていたのにはびっくりしました。

パイロットからは辛い評価の飛行機でしたが
昭和世代からするとなんか愛着のある飛行機。

物凄く大きな音と振動でこの飛行機は大丈夫かって思うほどの乗りごごちだったのが懐かしいです。

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