2017/09/20

アンテナ工事 コネクター加工がポイントです

ご新築でのアンテナ工事が重なりました。










建築前に設置位置や電波状態を事前調査をしているので

美観上美しくしかも安定した受信環境が整いますね。



建物が出来上がってからアンテナ工事のご依頼があってお伺いしても、
「こんなところに同軸ケーブルを出されてもアンテナ受信出来ない!」
「ケーブルテレビにつなげない!」って慌てる現場が年に何度かありますが、

いい仕事が出来るかどうかは段取りで決まりますね。

ところで、アンテナ工事、ケーブルテレビの工事ではコネクター加工が生命線になります。同軸ケーブルの種類、使用場所に応じていろんなコネクターを使い分けています。

比較的よく使うのがこのFP-5コネクター。













コネクターの加工を見ると、工事した人の技量が分かると言ってもいいでしょうね。

ダメなコネクターの加工例はこちら。




編組が芯線とショートしてますね。
他店の手直し工事で多いのがコネクターの加工不良が原因だったりしますね。
天井裏など暗がりでの加工はしっかり確認してからの接続が必要ですね。

コネクターを何個くらい仕入れてるのかなってピークの頃の履歴を見てましたら一年で約6400個仕入れてました。

地デジ対応工事やケーブルテレビの普及期でしたからね。
最近はコネクター加工の回数も激減したなぁって実感します。

おまけの写真は彼岸花
いつもきっちりこの時期になると一斉に花を咲かせますね。




人間の方がこの花を見て「そうかもうすぐお彼岸だなぁ」って
教えてもらうなんてねぇ。

コメント

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No title

こちらのように細かな所もしっかりやってくれるところだと安心できますね。
でも実際は、近所にある業者さんや、知り合い・付き合いのあるところに工事を頼んでしまいがち。。
のちのちの事を考えるならば技術・知識のあるところでお願いしたいものだなぁと思います。

No title

コメントをありがとうございます。しっかりした準備と丁寧な作業が大切ですね。