2024/03/23

業務用パッケージエアコン修理 圧縮機交換 後編

修理が完了するまで仮に応急運転したいので、メーカーのサービスマンの方に事前調査と運転プログラムを変更して室外機の1号機だけで1/2の能力で運転させようとインターフェイス基板を調整してもらいました。

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なんと、1号機のインターフェイス基板で操作を受け付けないんですよ。急遽、故障中の2号機のインターフェイス基板を取外して組み替えて対応していただきました。一か所不具合が出ると立て続けに調子が悪くなるケースですね。

結局、2号機の室外機の圧縮機2台、圧力スイッチ2個、制御基板2個、インターフェイス基板1個の交換修理となりました。空調機の修理としては高額修理になるパターンですね。

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朝の9時から修理をスタートして、午後3時に修理完了です。

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ところで、メーカーサービスマンの方の修理技術には感動します。特に溶接はあっという間に終わりました。

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さすが日々作業されてるだけあって手慣れてますよ。

うちも使ってますが圧力スイッチの溶接には「アサダのコールドペースト」を上手に使ってました。

コールドペースト

使われてる工具や測定器具もすごく参考になります。

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