2018/01/29

バモスのドア凹む 私も凹む

正月明けの仕事始めの話題なんですが、ケリが付いたので反省のために記事にしとこうと思いました。

近所にほかほか弁当を買いにバモスで行ったんです。
弁当屋の隣が市民会館の駐車場になってるんでいつものように曲がったつもりが嫌な音とともに車が進まなくなりました。

車から降りてみると、角の外側に70センチほどの金属ポールがあったんですね。見事に助手席のドアに食い込んでました。

運転席からポールは見えないんです。
おかげでドアはこんなになってしまいました。




金属ポールは丈夫なんですね、全然傷んでなかったです。

ホンダカーズに相談に行くと、
「これはひどいねぇ、板金修理は無理よ、ドアの交換で10万円くらいかかるでぇ」と言われました。

20万キロも走ったバモスなんでこの際乗り換えようかって相談すると
「この夏にバモスはフルモデルチェンジよ」

そうなんですね、バモスは販売されて20年近くも変わってないですもんね。

N-BOXをベースにエンジンがシート下からボンネットに移動して
FFになって、3速ATTが無段変速のCVTに、新型エンジンで燃費が劇的に改善して、ホンダセンシングが採用されるようです。

新型発売までこんなに凹んだドアで乗るのは気が引けるし…
悩んでいると、「中古のドアを探してあげようか?」と提案してくれました。

結局新品ドアなら10万円以上する修理を、中古のドアに交換してもらって
48,000円で無事に修理完了しました。




安くはありませんが、他の人や車に迷惑もかけなかったのを幸いと
思って安全運転により気を付けるようにしました。

余談ですが、新品の車のドアって塗装もしてないんですね、窓や内装を取付けたり塗装したりするんでドア交換は費用が高いそうです。

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