2018/02/20

高知県の特産品 柚子の話し

日曜日に行った高知の日曜市で買った高知県の特産品のユズの話題です。

同じ四国でも徳島県に行くと柚子より「すだち」が有名ですね。
九州は大分県に行くと「かぼす」が有名ですね。
どちらも好きですよ。


柚子で全国的に有名なのは高知県馬路村の柚子関連商品でしょうね。
「ごっくん馬路村」や「ぽん酢しょうゆゆずの村」など大ヒット商品がありますもんね。







日曜市でもたくさんの自家製の柚子果汁の瓶詰めが売ってました。




ところで今回話題にするのは同じ高知県でも北川村の柚子の話しです。

北川村で柚子の栽培を奨励したのは実は幕末の志士「中岡慎太郎」なんですよね。
幕末の歴史好きの私が大好きなネタです。
http://www.kitagawamura.jp/yuzu/02.htm

北川村では元々柚子が自生していたようですが、
種を植えてから実を収穫できるまで18年もかかると言われる柚子を
特産品にしようと考えた中岡慎太郎はなかなか目の付け所がすごかったと思います。

日曜市のお店の方から聞いた話しなんですが
普通に市販されている柚子は接ぎ木で育てた柚子だそうです。

カラタチの木に柚子の枝を接木することで4~5年と短期間で収穫出来てたくさん獲れるメリットがあるそうです。

一方、北川村では山中に自生した柚子の木があってその柚子を「実生の柚子」と言うそうです。100%本物の柚子なので「ホンユズ」とも呼ぶそうです。

樹齢があるため、梯子をかけて収穫しないといけないとか大変らしいですが香りがとてもすばらしいです。

日曜市ではこの柚子果汁300mlがたった500円でした、お安いですよね。
無塩ですから、醤油の代わりに使ってもいいですし、
酢の物、鍋のポン酢に使ってもいいですね。




私の場合は以前はチューハイに入れて飲んでましたが
現在禁酒中なんで朝、牛乳に入れて飲んでます。ほんとに健康的です。








お店の方は開封前から冷蔵庫に入れて欲しいと言ってましたが、
結構保存もききますよ。

この「実生の柚子」を使った自家製の「柚子とエノキの塩ぽんず」をカツオのタタキにかけて食べてみましたがとても美味しかったですよ。



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