2018/02/21

高知県 南国サービスエリアの読み方

高知の話題の最終回です。

雑談なんですが、
日曜日に高知の日曜市に行ったときの家族での話題です。

高知自動車道にある南国サービスエリアは(なんごく)と読むのが
正しいんですよね。えっ、それが普通じゃないっのて声が聞こえてきそうですが…




サービスエリアのある高知県南国市は「なんこくし」と読みます。
南国インターチェンジも「なんこくインターチェンジ」と読むのが正しいんですよ。
濁点がないのが正式です。

でも、高知県の方は「なんごく」と呼ぶ方が多いらしいです。
私は愛媛県の人間ですが、やはり「なんごく」と読んでました。

ペギー葉山さんの名曲でも「南国土佐を後にして」は「なんごく」と歌うように南の国を連想する「なんごく」の方が感じがいいと思うんですけどね。

昭和33年に合併したときに「みなみのくに」という意味と
「くに」は濁点がないことから「国」を「ごく」と呼ばず「こく」と呼ぶことにしたらしいですね。

ウィキペディアによると
「ごく」=「獄」につながるのを避けることも考慮された上だった
の記述があり、へぇそうなんだと少し考えさせられました。

もう一つの雑談ですが、高知自動車道はとてもたくさんのトンネルが連続するんです。
そりゃそうですよね、四国山地を縦断する訳ですから。

瀬戸内側の川之江ジャンクションから太平洋側の南国インターまでの間に上りが22本、
下りでも19本ものトンネルが連続してるんです。




これは、連続するトンネル数としては日本で2番目に多いらしいですね。
ちなみに一番多いのは九州自動車道の八代~人吉間で23本とのことです。

私も暇ですねぇ、
上りのトンネル総延長を足し算してみました、
26.784kmありましたよ。

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