2022/02/22

フルハーネス型墜落制止用器具の使用が原則に

先月から墜落制止用器具は「フルハーネス型」を使用することが原則となりましたね。

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厚生労働省のガイドライン
https://www.mhlw.go.jp/content/11302000/000473567.pdf

最初「6.75mを超える箇所ではフルハーネス型を選定」と聞いてそんな高さで作業することはめったにないなって考えてましたけど完全に勘違いしてました。

「2m以上の作業床がない箇所又は作業床の端、開口部等で囲い・手すり等の設置が困難な箇所の作業での墜落制止用器具はフルハーネス型を使用することが原則」と書いてあるじゃないですか!同時に「安全衛生特別教育」の受講も必須でした。

柱上作業でも高所作業車でも同様なので急いで受講しないといけませんね。どうりで友達の同業者さんが受講の話しをSNSであげてたはずですね。

この話があった頃とコロナ禍の時期と重なったので後回しにしてたのもまずかったです。

取引先さんから電柱のアンテナ工事依頼があって初めて気が付きましたけど後の祭りですね。とりあえず今回は辞退させていただきました。

市内の同業者さんの中でも高所作業の事故が原因で大怪我やお亡くなりになった方までいらっしゃるのでもっとまじめに安全作業について考えないといけないと反省してます。

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