2021/12/29

仕事の効率化 生産性をどう上げるか 例えばカレンダー配り

先日、電気屋仲間とオンライン忘年会をやったんですよ。1時間の予定が気が付いたら2時間半も話しちゃいました(笑)それはさておき、まじめな話

少人数でどう仕事の生産性を上げるかという話題がありました。

例えばカレンダー配り。年に一度はお客様と顔合わせしたいから全部店主が手配りという方もいらっしゃれば、全数、カレンダーは郵送してる方もおられたり、カレンダーの枚数は極力減らしてそのカレンダー配布時期にお買い上げ下さった方に限って手渡される方もおられました。

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私の所は店主が手配りという方式なんですが、これが実は生産性を損なう原因の一つになっているかもという話になりました。

久々にお客様に直接お会いすると、「ちょうど良かった〇〇を買いたいんだけど」とかうれしいご注文がある一方、「ついでにちょっとコレ見て」とか、「急がないから次に来るときコレして」とか一気にご依頼が増えるんです。

また、寒い時期ですので一番数が売れるのが電気ストーブ。これがまた困ったもんで、夏場の扇風機と同じで低価格、低粗利ですから、売っても売っても粗利が上がらないんですよ。

先日も続けてトイレ用のセンサー式電気ファンヒーターが売れましたけど1台が4,500円(税込)、1台売れても利益は800円。遠方まで運んだり、設置後に「センサーがチカチカするから見て」なんて対応してるもんですから、配達に行くたびに赤字になってしまいます。じゃあ量販店のように配送設置料をいただくとなると「こんなもんでお金を取るんですか」と言われそうですしね。

小物商品は他店で買って、大型商品だけは当店で買ってなんてそんな虫のいい話もないですからその兼ね合いが難しいです。

利益を出しているお店さんにお聞きすると生産性を上げる取組みをしてらっしゃいました。マクドナルドでお客様お一人に商品を提供する時間を1秒短縮できれば年間8億円も売り上げがあがるという試算があるそうですよ。限られた時間をいかに有効に利用するかとても大事だって今さら気が付きました。

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