2018/04/25

パナソニック「ディーラーズコンベンション2018 創」

昨日はインテックス大阪で開催されたパナソニックの新製品発表会に行って参りました。
ディーラーズコンベンションという内覧会なんです。







パナソニックの販売会社や販売店向けの内容で一般のお客様はご入場出来ません。

写真撮影出来なかったので、個人的に感慨深かった内容を備忘録であげときたいと思います。

テクニクスブランドの新型のターンテーブルが発売になりました。
最近は再びレコードが再認識されているんですね。

お値段はなんと160万円、カートリッジは別売。
分厚いアルミ板を削り出したボディ
タングステンを埋め込んだターンテーブル
マグネシウム製のアーム、材質に妥協がありませんね。

専用の特殊仕様の視聴カーを持ちこんでました。
総額約700万円の装置でレコードを聴きました。
ジャズでしたが大変臨場感があってすばらしかったです。

本来はアナログレコード盤の中にあれだけの音の情報が入ってるんですね。
改めて感心しました。

プロの写真家の方によるデジタルカメラの講演がありました。
単焦点レンズのすばらしさが良く理解出来ました。
ドイツの有名なカメラ誌で1位、2位がパナソニック、3位がニコンと日本製が独占した話題が出てました。

ボーズとのCD聞き比べ実演
SONYとの有機ELテレビの違い実演

他社の加湿機能付きエアコンのデメリットの実演
日立、三菱、ダイキンとのエアコン熱交換器ホコリ付着実演

他社とのLED電球内部基板の電解コンデンサーの温度比較実演

ダイソン、東芝のコードレスクリーナーの違い実演
ルンバ、日立のロボット掃除機の違い

東芝、シャープ、パナソニックのオーブンレンジの実演
日立、三菱、東芝との冷蔵庫の違い
三菱、日立とのIHクッキングヒーターの違い実演

他社炊飯器との食べ比べ実演
などなど多数ありました。

徹底して他社の製品と比較実演してました。
自信を持っておすすめできる製品であることのアピールがよく出来ていましたね。

微力ながら、今後お客様へ商品のご説明するときには、
この体験をお伝えしていこうと思いました。

パナソニックは今年創業100年という大きな節目を迎えます。
革新的な新技術をどんどん投入して業界をリードしてくれそうですよ。

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