2020/10/11

電動アシスト自転車ハリヤの旅 平家の里 後編

昨日から平家の落人の里、愛媛県四国中央市切山の話題を続けています。

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源平の合戦の頃、安徳天皇をお守りしていた平家の侍の墓と伝えられる五輪の石が残っています。(グーグルマップにも載ってません)

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安徳天皇仮御陵院の墓(グーグルマップにも載ってません)
壇ノ浦での平家方の敗北を知り、安徳帝の御衣と御念持仏を埋め仮の御陵としたとされる。

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伝承 霧山侍の足跡(切山は昔は霧山とも呼ばれてました)

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安徳宮
場所はこの辺りになります。
https://goo.gl/maps/85ZDAzazsd5bF6Kx6

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この先には安徳の窪、安徳の淵、安徳の滝と続きます。

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安徳天皇は歴代で最も短命でした。崩御されたときはほんの6歳。伝承ではわずか半年とはいえこの切山で過ごされたらしいです。当時の5人の平家の家臣の方の末裔が現在もこの地で暮らされているというのも稀有なことですね。

これらの遺跡が地元の方の厚い信仰心のおかげで整備されて残されてるのはありがたいことです。ただ、あまり知られていないのは少し残念に思っています。ここに微力ながら情報発信させていただきます。

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