2020/10/07

最近のテレビは寿命が短い気がします

最近電気屋仲間で雑談してるとテレビの寿命の話題になりました。どのメーカーも共通してるのが液晶パネルの故障が多いってことです。

5年前後で故障してる例のなんと多いことか。当店ではパナソニック製の販売が一番多いのでパナソニック製のテレビだけが短寿命なのかと思ってたら全社的に多いみたいですね。

先週故障した日立のテレビは2015年製でタイ製でした。

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こちらのソニーのテレビは2014年製でマレーシア製でした。どちらも液晶パネルの故障なんですよ。

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液晶パネルの故障の場合は高額修理になるんです。

どれも組立が海外生産になって、液晶パネルも海外製なのが共通してますね。同じ液晶テレビでも以前、国内生産してたころは価格はそれなりに高かったですが故障も少なかったんですけどね。

こちらのテレビは2005年製なんですが、まだ現役でしたよ。当時はもちろん日本製。

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5年間保証に加入してて保険修理が出来ればまだいいんですが、延長保証に加入してなかったり今回の日立のテレビみたいに5年半で故障するとどうしようもないです。

また、5年以上の延長保証料になると一気に高額になるのでこれはこれで現実的な対応ではなくなります。

この記事を書いてたら今度は4年前に販売したパナソニックの49型液晶テレビの液晶故障がありました。このテレビは設置して1年以内に液晶が故障してメーカー保証修理で液晶パネルの交換した修理実績があるんですよ。それから3年してまた液晶パネルが故障っていったいどういうこと!?

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