2020/10/05

テレビ放送が時々途切れる アンテナ設備にも寿命があります

テレビ見てると時々放送が途切れて見えなくなるということで点検させていただきました。

市内でも海外沿いで愛媛県の放送と香川県の放送の両方が受信できる好立地でした。

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地デジだけでなんと13チャンネルも受信出来るんですよ。全国的に見ても珍しいじゃないかな。

チェッカーで電界強度測定してみると全チャンネルが受信限界ぎりぎりまで落ちてました。デジタル放送の特性で受信限界ぎりぎりまできれいに受信できるのですが、限界を超えた途端全然受信できなくなります。

このブログでも時々話題にしてますけど「クリフエフェクト特性」って言うんですよ。詳しくはこちら
https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/bc/shogai/miwake/dtv_rec_01.html
アナログ放送の時なら、受信が悪くなるほど映像に影響で出て分かりやすかったんですけどね。

それで、お客様に、アンテナ設備を設置して何年ですかとお尋ねすると29年前とのことでした。

地デジ化してでももう9年も経ちますけどね。

ちょっとびっくりしたのがお客様の一言「アンテナって寿命があるのかい?ずっと永久に使えると思ってたけど…」

アンテナ設備と言えども電気設備ですし屋外にあるものなので29年間使えたのは長持ちと言えるのではないでしょうか。

ということでアンテナ設備を全面的に改修することとなりました。

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