2020/07/25

傾いたエアコンを見て思ったこと

先日のエアコン取替工事の話しなんですが、エアコンがだいぶ傾いてました。22年前に他店で取り付けられたエアコンなんですけどね。

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タテサンの穴一個分右側を持ち上げたらちょうど良かったかもしれません。とは言っても見た目は問題ありますが、ドレンの排水という点からはセーフです。

今回の場合は冷房運転時のドレン水の排水は向って右側にあるからなんですけど、もしこれが左に傾いてたらアウト。ドレンパンからドレン水が室内にあふれてしまいます。

エアコン取り付ける作業者はみんな水平器を持っていて室内機を水平に取り付けるように気を付けるんですよ。

私の場合は、正確には水平を目標にしてるんじゃなくて、配管穴が右側にあれば水平からやや右下がりを目標に、配管穴が左側にあれば水平からやや左下がりを目標に設置してます。

配管穴側に室内機の端で1ミリか2ミリ下げるなら、見た目も悪くないしセーフ。でも反対に1ミリか2ミリでも持ち上がってしまうとドレン水の排水という点からはやや難が出てきます。

わりと微妙なんですよ。なので完全な水平を目標にすると少し取付ビスを打つときにすべると水平がずれますので、あえて1ミリでも余裕みておけば、最悪でも水平に収まるという魂胆なんです。

今回のエアコン取り付けた作業者がそこまで考えていたかはどうかな?

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