2018/05/25

組合の勉強会で大阪入りしてます 電気屋の今後

昨日は当店の所属する街の電気屋さんの集まり
「全日本でんき屋ネットワーク協同組合」の勉強会がありました。




今後は人口が徐々に減ってきて高齢者の割合が増える中で
家電販売業が右肩上がりの成長は続けることはできません。

大手家電量販店も非家電の販売や住宅設備やリフォームを
売上の第2の柱にしようと動いていますね。

街の電気屋も家電販売のみでなく、自店の得意とする技術力を生かして
電気屋という家電販売の業種店から
お客様のお困りごとを解消する様々の対応をする業態店へ変わりつつありますね。

勉強会ではお店の規模に応じたグループに分かれて短期、中期、長期でどのようなスケジュールで夢を実現するかという経営計画を作りました。

紙に書かないことは実現しないって話が出てました。

次に「あなたと会社の未来予想図」を作成
自分の死ぬ日を仮に仮定してそこから逆算して未来を予想するという手法でした。
こんなアプローチで考えたことがなかったので興味深い時間となりました。

自分で仕事を引退する年齢を仮に決めて残りの日数がどれくらいあるか?
想像以上にどわずかな日数に驚きました。

勉強会そのものももちろんすばらしい内容だったのですが
こういう時間を同業者の皆様と共有できたのが大変すばらしかったです。

余談ですが、2045年の市町村将来推計人口ランキングをぜひご覧になるといいと思います。
「2045 人口」で検索できます。リンクはこちら
https://ecitizen.jp/Population/Ranking

四国中央市は現在の人口からー26.9%
中には同じ県内でもー60.1%という市町村もあるんで驚きでした。

今後行政サービスも今と同じような運営は難しいでしょうし
いろいろな業種で人口問題に対応がせまられそうです。



コメント

非公開コメント