2018/05/27

松下幸之助歴史館収蔵品 昭和の歴史を語る家電品

先日訪れた大阪府門真市にあるパナソニックの敷地内にある
松下幸之助歴史館には今までに製造した数々の家電品が保存されています。



中には第1号という表示のあるものも多いです。
シリンダー型電気掃除機
家庭用掃除機の原型となる商品ですね。



クーラーにカラーテレビ、電気炊飯器



白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機



木製キャビネットに金色のフレーム
当時としてはかなり高級家電だったですね。



王冠のマークがあります。
これを持ってるお宅はかなりのお金持ちだったかもね。




角型噴流式電気洗濯機第1号
子供の頃には廃棄処分で持って帰ってきた洗濯機にはこのタイプが多かったですよ。ローラーにいろいろな物をはさんで回して遊ぶのが電気屋さんの子供の遊びでは定番だったです。




ミキサー第1号



1952年(昭和27年)標準5球スーパーラジオ



1954年(昭和29年)ハイパー乾電池
ロングセラーとなったタイプですね。



1954年(昭和34年)電気カミソリ



1960年(昭和35年)トランジスタラジオ「ゴールデン・エイト」



1977年(昭和52年)ビデオ「マックロード」
VHS方式第1号
うちのお店でも20年ほど前までは保管してたんですが、捨てずに置いておけば良かったなぁと残念に思ってます。



いかがでしょう、昭和の懐かしい家電製品をじっくり見ることが出来ました。
続きは隣にある施設「ものづくりイズム館」でご紹介します。
まだまだあるんですよ。

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