2019/08/21

四国自動車博物館 すばらしい日本車の歴史

お盆休みに訪れた高知県にある四国自動車博物館の話題を進めています。
場所はこちら
https://goo.gl/maps/9x1G2R3T1rPrqy977
本日は日本車編。

ホンダは元々二輪メーカーで四輪車に進出したのは1961年頃だそうですね。

IMG_4425.jpg

SM800(ゴールド)1966年製造

IMG_4426.jpg

S600C(レッド)1967年製造

IMG_4427.jpg

S500(グレー)1964年製造

IMG_4428.jpg

SUBARU 360
1958年、”てんとう虫”の愛称で親しまれた車体ですが、当時としてはフルモノコック構造を採用するなんてすごい技術です、さすが前身の中島飛行機で戦闘機を作っていただけのことはありますね。今でも通用するデザインと相まって名車だと思います。

IMG_4443.jpg

IMG_4444.jpg

IMG_4459.jpg

TOYOTA CELICA 1600GT
1970年発売、日本車らしいスタイリングです、ツインカムエンジンなんですね。

IMG_4429.jpg

IMG_4430.jpg

TOYOTA Publica
1961年製造、車名は一般公募だったんですね。まさに国民車って感じです。家族4人が乗ってドライブに行けるなんて夢のようだったことでしょうね。38万9千円という価格は低価格とは言うものの当時の物価からいくと安くはないかな。当時のうどん、そばは1杯40円の時代ですからね。排気量が697CCで空冷水平対向2気筒エンジン。トヨタで空冷エンジンを採用したのはこの車種が最初で最後らしいです。

IMG_4431.jpg

IMG_4432.jpg

TOYOTA COROLLA
1967年製造、日産のサニーと人気を分けた名車です。排気量が1100CCクラスだったんですね。トラックは除いて我が家の最初の乗用車はまさにこのカローラだったんですよ。確か変な緑色だったかな(笑)

IMG_4433.jpg

IMG_4434.jpg

TOYOPET CROWN
1962年、この展示車両は極めて保存状態が良いそうで、おそらく日本一(世界一)のオリジナリティの高い1台との説明がありました。走行距離も4000キロほどらしくてボディもピカピカで輝いてますね。

IMG_4435.jpg

IMG_4436.jpg

TOYOTA 200GT 日本GP#17
1966年、この車体でワークスチームとして初参戦したんですね。この17号車は予選2位、決勝では残念ながらリタイヤ、その原因が説明書きにありますけどほんとに残念だったなぁ。日本初のスーパーカーと言われてますが生産台数たった337台。オークションでは1億円を超える値段が付くらしいですよ。

IMG_4437.jpg

IMG_4438.jpg

TOYOTA 200GT
こちらが市販モデル。カローラが50万円で買えた時代に2000GTは238万円だったんですね。説明書きにもありますが、映画007で日本が舞台になった「007は二度死ぬ」でボンドカーとして登場してるのは有名な話しですね。
懐かしい映像がこちら
https://youtu.be/syvutThYkXQ

IMG_4439.jpg

IMG_4440.jpg

PETRONAS TOM'S SC430#36
2008年、GT500クラスでシリーズタイトルを獲得した車両なんですって。すごい!

IMG_4441.jpg

IMG_4442.jpg

台数は限られるものの、いずれも歴史を語るすばらしい名車ぞろいですね。しかも全部保存状態がまたすばらしい!

コメント

非公開コメント