2018/06/24

時々レジからギザ十が出てきますよ

雑談ですが、レジのお金を集計していると時々ギザ十が紛れ込んでますね。

ギザ十(ぎざじゅう)は、1951年(昭和26年)から1958年(昭和33年)にかけて製造された十円硬貨です。
1956年(昭和31年)は未発行らしいので、たった7年間しか作られなかったんですね。硬貨の縁に多数の溝が彫られているのでギザ十。




昭和26年というと今から67年前になりますから、
よくぞこの長い期間市場に流通したもんだと感心させられますね。




10円以上の価値があると聞いていたのでなんとなく集めてたんですが、
調べてみると「未使用品でない限り取合ってもらえないのが現状」との記述があってちょっぴりがっかりしました。


ただ昭和33年のものだけは発行枚数が少なかったそうで使用済みでも約70円の査定がつくらしいです。(1枚だけありましたよ)




調べてて驚いたのがこのギザ十がもし、未使用品だったときの査定額です。
一番古い昭和26年のだったらなんと1枚約6万円の価値があるらしいですよ。

それだけ未使用品が出てくる可能性が少ないってことでしょうが、10円玉が6万円はすごい!
うちの親でも未使用の10円玉10枚取り置いてくれてたら60万円になるのになぁ・・・

おまけの写真は我が家のブドウの様子です。




無農薬なんで葉っぱはあちこち虫に食われてますが、順調に生長してますよ。

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