2019/07/13

蛍光灯ランプの販売終了に備えて備蓄

市場で大量に使われている蛍光灯ランプの販売が終了すると聞いて年末までにはある程度在庫を確保しとかなきゃいけないと思ってました。

いつもの電材屋さんに発注をかけると軒並み在庫がなくなってまして驚きました。実は販売終了はまだ先でも生産終了するのはもっと前倒しだったんですね。

在庫が無くなった時点で早く販売終了になるとは認識不足でした。

あわてて、500本ほど仕入れました。
これでとりあえず1年はなんとかなりそうですが、問題はその先なんですよね。

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LED器具に取替えるといっても莫大な台数を一気に対応出来ませんし、ランプだけをLEDランプに置換えるとしても配線組替が必要だったり、どの点灯方式にどのタイプのLEDランプが適合するのかなんて器具ごとに判断するのは時間のかかる作業ですからね。

もっと大量に蛍光灯を仕入れておく案もリスクがあります。最終的に売れ残った蛍光灯の産業廃棄物処理費用が怖いです。中の水銀を適切に処理するのには多大なコストがかかりますからね。

東芝ライテックはすでに直管蛍光灯ランプの生産は完了してましたね。

日立アプライアンスの場合は
生産終了 2019年12月末
販売終了 2020年3月末

三菱電機の場合
直管形、普通形蛍光ランプ 生産終了 2019年3月
3波長型蛍光ランプ 生産終了 2021年3月

パナソニックはメンテナンス用の蛍光ランプの製造は継続との発表ですが、特殊なランプからどんどん生産を完了してきてます。
この3月には既に蛍光灯照明器具の生産は終了してますしね。

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