2019/06/19

38年ぶりにすっきりした話し

昨日はたくさんの拍手をいただきましてありがとうございます。

さて、今日は雑談です。(^-^)

最近、お昼休みはスマホでYouTubeを見ることが多くなりました。
1つのコンテンツが短時間のモノが多いのと、何と言ってもYouTubeのアルゴリズムの仕組みがすばらしく出来てていつも感心してます。

この関連動画表示のシステムがYouTubeの屋台骨を支えていると言っても過言ではないかもしれません。この仕組みはYouTubeの運営のノウハウになるからでしょうねブラックボックスで非公開になっています。

それで何気なく見ていると、大瀧詠一の「君は天然色」が出てるじゃないですか!超懐かしい!少々画質は悪いですが、映像に残っているのは衝撃的でしたね。

こちら
https://www.youtube.com/watch?v=lMzAd4DBNWI

ふと歌詞の中に
”渚を滑るディンキーで 手を振る君の小指から”という箇所があるのですが、「ディンキー」って何?と思って調べてみました。

アルバム「A LONG VACATION」がリリースされたのが1981年ですから、実に38年経って今さらなんですけどね。正確にはディンキーではなくて「ディンギー」でした。小型のヨットのことだったんですね。今までずっとディンキーだと思ってましたし、意味も知りませんでしたからすっきりしました(笑)

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次に、同じ時代の杉真理のアルバム「STARGAZER」1983年リリースの中から「素敵なサマー・デイズ」
”もし晴れた朝僕を起したいなら、クラクション続けて鳴らしておくれ、B.L.Tを口に入れたら、ガタのきたクーペで飛ばそう”と懐かしいフレーズ

こちら
https://www.youtube.com/watch?v=wbwhQFrT1_U

B.L.Tってなんのことか恥ずかしながら今まで知りませんでした(^-^;
ベーコン、レタス、トマトの頭文字から取ったサンドイッチだったんですね。

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ほんとにすっきりした昼休みでした(^-^)

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