2019/04/26

パナソニック液晶テレビ 電源切れる 赤ランプ点滅

8年前に販売したパナソニックの液晶テレビの修理の話題です。
型式は「TH-L32C3」32型の大変よく売れた機種です。スイッチを入れるとしばらく正常に映った後、電源が切れて真っ暗な画面になるとのことでした。

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点検でお伺いして私たち電気店の人が確認するポイントがあります。それは電源ランプの点滅回数なんですよ。

電源が切れた後に何回赤ランプが点滅するかでどこが故障してるかの判断をしています。

電気店の技術サービスの資格を持った人だけが見えるウェブサイトがちゃんとありまして型式と症状を検索すると、どの部品が悪い可能性が何パーセントとか見れるんです。ほんとに便利になりました。

それと液晶テレビの場合で修理をするのがいいか、買替をお奨めするのがいいかの分かれ道があります。
液晶モジュールの故障なら買替、その他の部品なんら修理対応も有りといった具合でしょうね。

今回は赤ランプの点滅が1回でした。
残念ながらバックライト異常検知でして液晶モジュールの交換が必要な状況でした。

買替をお奨めさせていただきました。

ところで当時のテレビのカタログには液晶の寿命は何万時間とか記載がありましたけど最近見かけなくなりましたね。
液晶テレビだからプラズマテレビよりも寿命が長いなんても言われてましたけど・・・
決してそんなことはないという実感がありますね。

コメント

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THーL32C3同じく買い換えですね

我が家のテレビも先程故障致しました、色々調べて見ましたらこの機種は発売当初より初期故障が有りメーカーで故障の度個々に対応していたみた意です、7ー8年使えて当たりと思い買い替えをします。次は他のメーカーに致します。

Re: THーL32C3同じく買い換えですね

コメントをありがとうございます。パナソニックと言えば、お値段もお安くないのに残念なことですよね。