2012/03/22

体育館の電源回路増設

朝、8時過ぎに本日の電気工事の現場である体育館に到着。社員と段取りした後、10時からは、パナソニックテクニカルサービス主催の修理技術者認定試験を受験してきました。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンと家電安全の5科目です。70点以上が合格です。日々新しい技術が取り入れられるため、修理する我々も知識習得がかかせません。午後は、現場にもどりました。
 

 
体育館2階のステージ横の物置に分電盤があります。ここから、約40m先の1階購買部まで100V20Aを1回路増設する工事です。ケーブルは電圧ドロップを防ぐためVVF2.6を使用します。
 

 
壁の中はあちこち電線が通っているため、壁を貫通できる場所に悩みます。安全を考えて、窓の下から屋外に配管します。
 

 
この建物は耐震化が出来ていないため、近い将来は解体予定ですが、当面使用するためやむなく今回の工事となりました。電線管は硬質ビニル電線管VE22を使用します。
 

 
梁の部分はバーナーで炙って曲げ加工します。
 

 
途中で階段と出入り口が各2箇所、4mおきに梁があります。
 

 
ようやく目的地です。古い電力計を撤去して、室内のブレーカーにつなぎこみました。
 
 
 
 
 

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