2012/03/30

鉄筋2階建てにてケーブルプラス電話工事

CATV回線を利用したケーブルプラス電話の工事です。IP電話と違って回線の通話品質も良く、今までと同じ電話番号、同じ電話機が利用できて、しかも基本料金と通話料金が安くなるという画期的な電話サービスです。
 
市内ではCATV加入者様を中心に一気にお申し込みが増えております。
(ぜひ、当店にてお申し込み下さい!!)
 

 
屋上手すりのCATV保安器のデータ端子から分岐します。既にテレビとインターネットをご利用中ですが、最近までビジネスホンだったため、EMTAと呼ばれる機器は主装置があったお部屋に取付します。ここから約30mほど屋外露出配線して、空気抜きから1階天井裏にというルートとなります。
 

 
プラボックスを付けて、2分配器を付けてインターネットと電話を分岐します。
 

 
この青いケーブルがRG59と呼ばれるインターネット、ケーブルプラス電話工事専用の同軸ケーブルです。300m巻きですので、ねじれないようにローラーの上でドラムを回転させます。一人の作業では便利なローラー台です。ちなみに手作りです。
 

 
目立つ場所は、青いケーブルの上からアイボリーのビニルテープを巻いて化粧仕上げします。ケーブルの固定には、負荷のかからない場所ということで、ミライのコンサドルを使用します。
 

 
天井板を外して、空気穴から入線したケーブルを取り出します。最近ビジネスホンとISDNを撤去して、通常のアナログ回線にもどす工事をさせていただいた関係で配線ルート取りと接続の切替はスムーズでした。
 
作業前には今回の電話のご契約内容の確認、メリットとデメリットのご説明をし、ご了解をいただいた上で作業開始します。また、途中で、天井裏で雨漏りの痕跡があり、後日点検の依頼があったり、接続前に警備会社さんと連絡をとりあって、警備システムの一時停止作業があったりと、内容の濃い現場でした。
 
本日もありがとうございました。
 
 
 
 

コメント

非公開コメント