2012/05/22

公共施設にエアコン取り付け

とある市内の公共施設にエアコンを取り付けしました。
半年程前からお見積しておりましたが、ようやく稟議が通ったようです。
 

 
取付前の室内はこんな感じでした。
 

 
取り付け前の室外はこんな感じでした。
 

 
まずはコンクリートの壁の穴あけです。このように水をかけながらダイヤモンドのドリルで穴あけします。コア抜き工事と呼ばれています。
 

 
電源コンセントはこの分電盤から引いて天井裏経由でエアコン用の専用回路を増設します。
ぱっと見ると、すごそうな巨大な配電盤ですが、我々、電気工事士からすると、大きいほど作業は実は楽なのです。むしろ家庭用の小型の分電盤の方が余裕のスペースが無いので大変です。
 

 
完成後の室内はこんな感じに仕上がりました。打ち合わせ通りにばっちりです。
 

 
完成後の室外はこんな感じに仕上がりました。
 
事前に、壁の厚さと構造、天井裏の様子、配電盤の様子など十分に下見と打ち合わせをしておりましたので、作業は大変スムーズに終わりました。
 
工事では事前の段取りがすごく大切な要素です。当店では、大型店の工事とは違って十分な打ち合わせと作業時間を確保して、きれいでお客様にご安心いただける工事を心がけています。

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