2012/05/28

古いエアコンの移設他

古いエアコンの移設工事です。まず、アパートにてエアコンを外して引越し先の住宅へ伺いました。
今付いているのは20年前のダイキン製でした。これを、今外してきたエアコンと取替します。
 

 
 
ご主人様の喫煙ルームということで、かなりスモークされてます。
 
 

 
 
エアコンを外すと、珍しく右抜きでこれはいいぞと思いきや、背板で確認すると、穴が左に寄りすぎていて、このままでは付けられません。
 
 

 
仕方なく、引っ掛け部分を残して、一部背板をカットしました。通常より5cm配管の曲げ位置を内側に変更して対応します。
 

 
いつものように、真空ポンプで配管内を真空乾燥させます。ちなみに、取り付けするのは15年程前の長府製作所製で冷媒は旧タイプのR-22で、接続電線は4芯タイプでした。
 

 
かなり古いエアコンを外して、ちょっと古いエアコンに取替した訳ですが、この長府エアコンは、うちの会社でも過去に随分販売取付したタイプですが、ノンインバーターで大変シンプルな構造なので実は故障がほとんど無く今でも多くのお客様でお使いいただいております。
 
こちらのお客様は、5~6年前にCATVのテレビ工事でお伺いしたことがありました。
作業後にコーヒーをごちそうになり、雑談していると、お客様から「そうそう、昨日四国中央テレビの営業マンが来て、なんか光から乗り換えてくださいと言よったけど、カワマサさんにたのもうと思いよったんよ」とのありがたいお話がありました。
 
よく、ご説明の上、インターネットと電話をNTT光から、乗り換えていただきました。
営業マンの方の種まきがあったからこその契約ではございますが、ほんとうにありがたかったです。
 

 
次はあいた時間に掃除機の修理です。パナソニックのMC-P600Jという5年位前のモデルですが、電源は入るのに回らないとの症状です。
 
パナソニックの修理センターとネットでつながるので、事前に修理情報を確認して、部品を注文しておきます。翌朝には部品が届きます。
 

 
今回は、モーターと補助基板のセット交換で直りました。
 

 
次は、とあるお屋敷にてライトコントロールスイッチの修理です。かなり大きなお家です。事前に下見してましたので、同等品を準備しておりました。
 

 
ホタルスイッチになっていることと、片切スイッチと三路スイッチの兼用になっていることが改良されてました。
 
付け終わって気づいたのが、一つはスイッチから小さなうなり音がすることと、ボリュームを絞りきっても照明がほのかに点灯していることでした。
 
説明書で確認すると、「小さなうなり音がすることがありますが正常です」の文言があり納得、続いて「ボリュームを絞りきってもライトは消えません、完全に消すにはスイッチでオフにしてください」の文言がありました。なるほど、今日も少しかしこくなりました。
 
 
 

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