2012/06/26

太陽光発電 本日パネル設置

梅雨の合間を狙って本日、太陽光発電のパネル設置をしました。
 
設備概要は、昭和シェル石油グループのソーラーフロンティア製、パネル枚数36枚、発電最大出力5.4KW、陸屋根耐塩害仕様です。
 

 
まずは、架台の設置です。耐塩害仕様なので金具はすべてアルミ製です。アンカーボルトはステンレス、ボルトナットは溶融亜鉛メッキです。
 
本日は、自社の社員プラス応援の外注さん合わせて7人の作業でした。
 

 
アルミ製のおかげで、軽くて作業性は良かったです。
 

 
基礎のアンカーボルトの位置も全て図面通りで、ぴったり収まりました。高さ調整用のスペーサーも1枚も使用する必要がありませんでした。
 

 
パネルは外注業者さんが準備してくれた、電動リフトで揚げます。
 

 
パネルは薄いものですが、重さは1枚20Kg有ります。36枚もありますので、架台への設置はかなり重労働でした。
 

 
パネルの裏側のシールです。1枚当たりの発電量が150Wと記載があります。
 

 
 
パネル設置完成。こちらのお客様は日当たりが良いので、かなり発電量が期待できます。
 

 
 
17時09分でほとんど曇り空でしたが、それでも0.4KW発電しています。
この後、四国電力の検査を受けると、いよいよ電柱側のトランスと系統連携して本格的な売電が可能となります。
 
具体的な発電量については、後日ご報告させていただきます。
 
本日は1日作業でしたが、電力事情が不安な中、たいへんやりがいのある楽しい仕事をさせていただきました、電気屋で良かったと実感しました。
 

コメント

非公開コメント