2012/08/18

和室 廊下渡しのエアコン工事


 
毎年、お盆の前にご依頼の増える和室へのエアコン取付です。
 
お盆は人が集まるのでどうしても和室にもエアコンが必要になってきます。
しかし、部屋の周りは廊下で壁にも専用コンセントがありません。
 
今回は廊下に配管パイプが露出してもかまわないとのご了解があり着工しました。
 

 
パナソニックの5.6キロ単相200Vタイプを付けました。細かな所ですが、専用コンセントは埋込タイプでカバープレートも壁に色合わせしています。
 
問題の廊下の配管は、

 
ドレンホースを結露防止の断熱ホースにして配管カバーをしました。
 
窓ガラスは前日にサッシ屋さんでガラスから透明アクリル板に取替えしておりますので、自由に穴明けが可能です。
 
コンクリート壁に穴あけする方法もありましたが、サッシの横は鉄筋が多いのと、外側に屋外コンセントやら電力計やらあるので、穴あけ時にケーブルを痛めると困るので今回は窓貫通としました。
 

 
電気工事は四国電力に申請して、今後のオール電化にも対応できるように、幹線のケーブルを太いものに取替えし、エアコン用の専用ブレーカーを増設しました。
 

 
室外機はお客様のご希望で、セメントブロックの上にプラブロックで固定するようにしました。
 
このような工事は、事前に下見とお打ち合わせをして準備してからお伺いするからできるのであって、よくある「エアコン即日取付!」とかのお店では、取り付けできませんと業者さんは帰られると思います。
 
 

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