2012/09/21

アンテナ立替工事

昨日、取引のあるメーカー販社の方から急なアンテナ工事の依頼がありまして、早速本日対応させていただきました。
 
現在屋根のリフォーム中で足場の残る状態で助かりました。
 

 
アンテナの素子が折れたり、ブースターのケースが大きく割れていたりしてました。おまけに、重要な役目の番線が鉄の上に緑色の樹脂が巻いてあるタイプで、かなり錆びて痛んでいました。
 
急なご依頼ではありましたが、足場のあるうちにご依頼をいただいて良かったです。
 

 
地デジ専用のUHFアンテナのみ屋根上に設置しました。ステンレスの番線を使用してますので、錆びる心配はございません。
 
ちなみに当社が使用するステンレス番線は、他の業者さんは直径が1.2ミリまたは1.6ミリですが、2.0ミリを使用しています。
 
これは、やまじ風対策です。台風並みの強風が吹く地域ならではの対策です。針金が細いと経年劣化で伸びてしまいます。
 
BS/CSを3台分配しておられましたが、時々映像が途切れていたそうで、今回壁面のBS/CSアンテナ線を屋根上で混合増幅する方式に変更させていただきました。
 
これで、また10年うまくいけば15年はノーメンテナンスで大丈夫です。
 
アンテナ工事は経験と技術力のある「有線テレビジョン放送技術者」を持っている地元電気店におまかせ下さいませ。
 
 
 
 
 

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