2012/12/21

病院のリフォーム 玄関周りの電気工事

2週間程前に、取引先の建築会社の現場監督さんから、電話もらいました。
 
監督、「また、M病院様でリフォーム始めるよ」
私、「了解です。で、いつからなん?」
監督、「今、解体始めたよ」
私、「マジですか?いきなりじゃん」
監督、「ごめん、連絡するの忘れてた・・・」
 
 
ということで、急遽現場入りして作業進めてます。
 
もう、当社とは40年以上のお取引がある病院です。
今年になって、部分部分を分けて、営業しながらのリフォームです。
 

 
最初は、古い照明器具やら、配線器具を撤去します。
 

 
その後、大工さんが天井板を撤去してくれます。
 

 
そしたら、私がケーブルをコンセントやスッイチ、照明器具の場所まで仮設配線します。
 

 
壁にはボックスを付けておきます。
 

 
ケーブルを集約したところで、結線します。
 

 
ここからが本日の作業です。
石膏ボードをボックスを付けたところだけ開口します。
 
事前にボックスの位置はメモしています。壁裏センサーも使いながらピンポイントで開けます。
 

 
寸分違わず、開口します。電気屋さんの腕の見せ所です。
 

 
天井面もダウンライトや埋込照明器具の所を墨出ししながら開口します。
 

 
平行して、屋外の看板灯の基礎工事のじゃまにならないようにしながら、先行配管します。
 
生コン流し込む前にCD管を配管しておきます。
 

 
基礎工事屋さんと冗談も話しながら、作業を進めます。共同作業ですので、現場の方とのコミュニケーションも作業を円滑にすすめるためには大切です。
 
年内完成目標って、あと10日しかないけど・・・
 
 

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