2013/03/04

ポールライトの漏電修理

先日、近くの中学校からポールライトの漏電修理依頼がありまして、修理する場合と新規に建て替える内容で見積を出させていただいておりました。
 
結局、弊社にて施工が決まりましたが、安い方の修理する案となりました。
 

 
 
前回の点検により、漏電の原因が笠の中心部分からの雨水の浸入が原因で、水銀灯ソケットが腐食したことによるものと判明しました。
 

 
三菱製の同等品を手配しておりましたが、ガラスクローブはほとんど同一仕様でした。ただ、金具の受け側は、口金に水が浸入しても当たらないように三角形のカバーで改良されてました。
 

 
ガラスグローブは厚みがあり重量がありますので、大型の脚立とポール用のハシゴを使って二名で作業しました。
 
同時に、自動点滅スイッチとポール内部の安定器周りの接続部分を全て取替えしました。
 

 
次にブレーカー側で漏電が改善されたか確認します。
 
ブレーカーの場所は、体育館にあります。
 

 
不良箇所には電気保安協会さんがシールを貼ってくれてます。
 

 
絶縁抵抗計で検査します。大変良好になりました。この計測結果は後日、電気保安協会様へ改修結果として報告します。
 

 
これで、無事漏電修理完了しました。
 
 

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