2013/04/06

漏電の緊急修理 結果オーライ

今日は予想通りの雨で、予定が変更しまくりました。
 
外回りの工事を延期して、新宮町でパソコンの納品をしていると、会社から電話が入って上柏町で漏電の緊急修理が入りました。
 
急遽、現場に急行すると台所の天井から雨漏りしてました。
 

 

 
漏電しているブレーカーも台所だけでした。冷蔵庫の電源が切れてるので対応を急ぎました。
 
天井裏に上がると、ケーブルがネズミにかじられてました。危険な状態でしたのですぐに破損部分は新しいケーブルに引き替えましたが、今回の漏電とは直接因果関係はありませんでした。
 

 
 

 
結局、漏電の原因は外の石油ふろ釜のバーナー部分が絶縁不良になっているのが原因と判明して、屋外コンセントを抜いて電気は無事復旧しました。
 

 
天井から雨漏りしてたから、てっきり天井裏で漏電してると思いますが、修理に思い込みは厳禁ですね。しかしながら、天井裏に上がったことでケーブルの破損にも気が付いたので結果オーライでした。
 
ふろ釜は修理させていただきます。
 
余談ですが、お客様にこのフロ釜は取り付けて何年ぐらい経ちますか?とお尋ねすると、「2~3年前かな?」とのお言葉がありました。
 
機械の側面には2006年のシールがありました。お客様は最近買ったというのは、だいたいまあまあの年数が経っていることが多いですね。
 
 

コメント

非公開コメント