2013/09/26

浴室リフォームの始まりです

タイルのお風呂をユニットバスに取替えて欲しいとご依頼があってプランニングしたのが3月、
ご注文があったのが6月。
遠方にお住まいされているため、普段は空き家のご実家です。

夏場は暑さとエアコン工事が忙しくてお待ちいただきまして、ようやく着工しました。
鍵は近所のご親戚の方が開けて下さるか、鍵をお預かりしてます。(責任重大です)
 
今回は浴室と洗面所を全面的にリフォーム、灯油ボイラーをエコキュートにしてオール電化にします。
 

 

 
 

 
 

 
浴室の天井を開口して、「あちゃー」となりました。なんと、2階の階段の下端が出てきました。
これでは、ユニットバスが入らないー!
 
下見の時に、天井を叩いてみて、空洞の気配があり「大丈夫ですよ」と言ったもののまさかの展開です。
 
通常ユニットバスを設置するには高さ2800必要です。階段下の有効寸法は2100しかありません。
 
リフォームを受けると想定外の事態もあります。こんなときこそ、平常心で最適の案で乗り切ることがお客様への信頼となります。
 
実は、ユニットバスはメーカーへの発注はしてませんでした、
珍しいアーチ天井だったので、天井裏に一抹の不安があったのです。
まだ、仕様変更は可能です。

脚を階上用の低脚仕様に変更、ドーム天井をフラット天井に変更、換気扇の位置変更。
最後にメーカーの担当者を呼んで実測。結果ユニットバスの一部分が有効2100なら設置OKの回答を得ました。
 
お客様に仕様変更のご了解もいただきました。やれやれと胸をなでおろした次第です。
 

 

 
 

 
同時進行で新築現場も抱えてますので、そちらの合間を利用してリフォームを続けたいと思います。

余談ですが、コンクリートやブロックのはつりカスですが、市内のリサイクル工場に持ち込んでいます。もちろん有料ですが、
細かく粒状に加工され道路の舗装工事の資材にリサイクルされてますよ。環境に優しいでしょ。

 

コメント

非公開コメント