2018/08/24

地元高校生に講義する企画 川之江先輩塾

先日、地元の川之江高校で卒業生の研究者が現役高校生に自らの専門分野を講義するという企画「川之江先輩塾」が開かれましたね。

私の母校でもありますが、ちょうど創立110周年という節目でなかなか良い講義だったようですね。

ちょうど地方新聞にも記事が出てました。




なかでも「ブラタモリが川之江に来たら」なんて進め方は大人でも興味が
ある面白い企画ですね。

戦後まもなく金生川が国道11号線の建設のために付け替えられたとか、
その堤防跡をたどるなんて、まさに当店はそのど真ん中に位置してます。

川之江町港通りを走る現在の国道11号線の下には昔は金生川が流れていたんですね。
戦時中の物資のない時代によく大工事を成し遂げたもんです。

堤防の上に線路を敷いて、その上にトロッコを走らせて土砂を運んだそうです。うちのお店を建設するときの基礎工事で地面を掘ったときになんとそのトロッコが出てきたんですよ。

今も倉庫でその大きな車輪を保存してますが、当時父が「金が回る」と言って縁起がいいなんて話してましたね。


その大工事のお蔭で、金生川の氾濫や水害がなくなって、国道が走って高度成長時代を支えた訳ですね。

ところで今年も、講義にはうちの兄も参加させていただいたようです。
記事の最後の方にちょっぴり出てましたね。

企画立案された関係者の皆さまありがとうございました。

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