2014/06/21

中央構造線 川滝断層 

市内川滝町椿堂の上まで仕事で行きました。

ふと、道端を見ると中央構造線 天然記念物の案内板。
こういうの好きなので行って見ました。
 

 
 

 

 
中央構造線、世界でも有数の大断層。地上に露出しているのは珍しいそうです。
たしかに斜めに断層が走ってます。
説明文によると右上の方が古い断層で下の方が新しい逆断層になっているそうです。
 

 

 
ウィキペディアによると、
中央構造線の名づけ親はハインリッヒ・エドムント・ナウマン博士。
あのナウマン象の命名者でした。
 
「近年の活動記録が無く、エネルギーが蓄積されていると考えられ、要注意断層である。この区間が活動した場合は、マグニチュード7を超える地震になると考えられる。」
の記述にドキリとしました。
 

 
ほんとに偶然ですが、昨日災害時用のポータブルトイレを展示しました。
(ちゃんとパナソニック製です)
みんなから「こんなもん売れへんやろ!」と言われましたが、
 


災害時に困るのは水と食料とトイレです。これが活躍することがないことを祈ります。

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