2014/06/22

風船爆弾の話し

DVDのダビングのご依頼がありました。
 


四国中央テレビ制作の「紙のまちの記憶~風船爆弾を作った日々」です。
皆さんにも見ていただきたい内容です。

風船爆弾は、第二次世界大戦のときに、和紙とコンニャク糊で作った気球に水素を詰め、ジェット気流に乗せてアメリカ本土を攻撃しようとする兵器でした。
 
手漉き和紙の産地だった川之江では女学生たちがこの製造に駆り出されました。
このお話は後世に伝えていきたいですね。
 
原子爆弾を作る国に和紙の風船爆弾で戦うなんて・・・
 
番組の元になった本が我が家にあります。
著者の方からいただきました。
 

 

 

 

 
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