2014/07/29

エアコン ガスチャージ

暑い日が続くとエアコンの点検依頼が多くあります。

一番多いのが他店購入エアコンのガスチャージです。
 

 
 

 

 
エアコンの室内機と室外機は冷媒配管と呼ばれる銅管で接続されていますが、
接続部分は現地でフレア加工します。このような道具を使います。
 

 
ここがポイント。

次の写真が土曜日にお引越しで取り外したエアコンの銅管フレア部分です。
(バリ取り不足が原因ですね)
 

 
次に私が加工した銅管フレア部分です。
 

 
銅管内部は夏場約1.5メガパスカルという強い圧力でガスが流れますので、
このような加工ではフロンガスが少しづづ漏れ出してしまう場合があります。
 


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