2018/09/27

日立がテレビの国内販売から撤退のニュース

新聞やネットの記事で日立がテレビの国内販売から撤退するというニュースが大きな話題になってますね。



しかも、日立の系列店ではソニーのブラビアを販売始めるって言うじゃないですか。

国内の家電メーカーも苦しい時代になってきたことを象徴するニュースですね。時代の流れなんでしょうけどね。

日立ブランドのテレビであっても実際には中身は既に他社のOEMだったりすることは知ってる人は知ってたことではあるんですけどね。

日立では既にDVDレコーダーなどから撤退してたんで、
テレビの撤退も自然な流れなんでしょうか。

日立の家電とソニーではお互いに補完しあう取扱い商品なんで意外ではあるけど良いパートナーシップが結べるんじゃないでしょうか。

フルラインで家電商品を展開するのではなくて、
得意分野に資本を集中する方が有利に戦えます。
その分野でトップシェアなら良いのですが、
三番手、四番手なんかに甘んじるようでは利益が見込めませんもんね。

この記事を読んでて
[日立の系列店「日立チェーンストール」が全国に約4千店あるのに対し、
ソニーの「ソニーショップ」は約450店にとどまる。]

とありましたけどソニーショップさんってかなり少ないんですね。
パナソニックの系列店が1万5千店あるのとはだいぶ違いますね。

また、記事の最後には「最近は街の電気店が再評価されてきている」という話もあってその点はうれしかったですね。

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