2015/01/23

9年前のプラズマテレビ修理

業者仲間からの紹介でテレビの修理依頼がありました。
時々映像も音も出なくなるらしいです。
 

 

  お宅なら何とかならないか?


  「9年前のプラズマじゃ、買い替えた方が良いかも」とは答えたものの

  「見もしないで修理出来ないとは言えんから、一応見てみるわ」と答えました。

まずは、お客様に問診です。

  「どういう症状ですか?」

  「いつから症状出ましたか?」

  「どんなタイミングで出ますか?」
この問診は修理に大変重要な情報が含まれる場合があります。

一番、ヒントになったのが、

  「1時間のドラマ見るのに、CMの時だけスイッチを切っていると途切れないよ」
ピンと来ました。この症状はパソコンの修理と同じかも・・・
 
裏ぶた開けて冷却ファンを見ると、ホコリが詰まって冷却不能になっていました。
 

 


そうなんです、パソコンもプラズマテレビも同じで内部に冷却ファンがありまして
稼働中は電子回路の熱をファンで冷やしています。これが出来ないと熱暴走して
様々な不具合が出ます。

このファンは1ケ1,000円以下の部品ですので、3ケまとめて新しいものと交換して
全体を掃除機でほこりを取って清掃しました。
 

 


無事修理完了となりました。

お客様にも喜んでいただいて、ついでにLEDシーリングライト3台ご注文いただきました。
 
今月は毎日最低LEDシーリングライト1台を交換するの達成していますよ。

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