2015/01/30

ガス消費機器設置工事監督者講習参加 高松

取得しているガスの工事の資格ですが、法律で定められている
3年ごとの更新のための講習会に参加しました。

あっという間の3年間、前回と同じ高松センタービルでした。
 


特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律に基づく資格です。

平たく言うとガスの風呂釜とか瞬間湯沸かし器などになります。

普段仕事で多い電気工事や通信工事、水道工事では人の生命に危険な事故は
よほどでないとありませんが、ガスの場合は一酸化炭素中毒になると生死にかかわりますので危険度の高い工事なんです。
 

 


こちらのガス瞬間湯沸かし器では、安全装置が機能しないで使用してしまって
全国で21名の方かお亡くなりになるという重大事故も発生しております。

もちろん機器取替えには細心の注意が要りますが、通常業務でこのようなガス機器や不適格な排気ダクト工事を見かけたら必ずチェックしてお客様に注意を促すように
務めております。
今後は基本的にはガスの燃焼機器は屋外設置タイプをおすすめします。

コメント

非公開コメント