2015/02/25

SONY 液晶テレビ修理 液晶パネル交換 KDL-32W600A

昨年10月頃販売のSONY製32型液晶テレビが壊れました。

ご覧のような画面になります。
 


無料保証期間中ということもあり、メーカーのサービスマンにお店まで来てもらって
一緒に修理させてもらいました。

液晶モジュールと基板側に分かれます。液晶部分はごっそりと一体部品でした。
本来の部品代は税別29,500円でした。
 


ビスを外しても、プラスチックの基板側のツメがかかってますので、
かなり強い力で引っ張らないと分離しません。
どこにツメがあるのか?力加減はどんなのか?
実際に体験してないと難しいですね。
 


組立後セルフチェックで確認。ついでにUSBでプログラムのアップデートもしました。
 


修理後、故障時の基板に原因があるのか液晶に問題があるのかの切り分け方法について教えてもらいました。

プロのサービスマンでも判断が難しい場合があり、とりあえず可能性の高い部品から交換してみて様子を見る場合もあるそうです。

基本的には、
今回のような不規則な縦筋の場合は液晶不良、
規則正しい縦筋の場合は基板不良、
音は正常で画面が出ない場合は液晶不良、
音も画面も出ない場合は基板不良、
音が出なくて画面が出る場合は基板不良、
とのことでした、例外もありますが普通に考えたらその通りですね。
 

 
「やっぱりパナソニックがいいね!」ってお客様に言われたのが
「リモコンでチャンネル変えたときに、
パナだとすぐに変わるけど、SONYは一瞬待たされるね」
機種によっても違いますが、確かに即応性がパナソニックの方が早いようです。

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