2018/10/27

筒井順慶城跡を訪ねる 大和郡山市

大阪での組合のお仕事の翌日は大和路を訪ねました。
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まずは筒井順慶城跡を訪ねました。

筒井順慶は安土桃山時代の武将です、大和筒井城主でした。
有名なのが「山崎の戦い」です。

洞ヶ峠(ほらがとうげ)に陣を置き明智光秀・羽柴秀吉両軍の形勢を眺め、
有利な羽柴方についたとされた逸話。

これが元になって
日和見する事を洞ヶ峠あるいは洞ヶ峠を決め込むと表現する由来になってますよね。でも、実際は合戦の直前に秀吉側についてるそうですよ。

この辺の駆け引きとかが歴史物ではおもしろい題材になってますね。

ここには地図で確認しながら行ったんですが、
今回はかなり到着するまでがなかなか手ごわかったです。

案内標識もないし、道も狭い。
曲がっても曲がってもたどり着きませんでぐるぐる回るだけ。

なんとこの路地に進むことになりました



さらに進んでこの先に目的地がありました。



城跡は現在、畑とかレンコン畑になってました。



今までずいぶんと色々な城跡を訪ねましたが今回ほど分かりにくい城跡は初めてかな。後で知ったのですが、道が折れ曲がり直進できない構造になってるのは当時の名残なんですって。現在もその道にそって住宅が出来てるんで驚きですね。

水路に見えたのも掘割の跡らしいです。なるほどそうだったんですね。




もうすっかり秋なんですが、思い出したのが芭蕉の句
夏草や兵どもが夢の跡

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