2016/01/27

四電工 外線工事立会い 

昨年10月に自宅に太陽光発電の設置をしましたが
ようやく四国電力さんが外線工事に来てくれました。

うちが太陽光発電した関係で、新たに柱上変圧器(トランス)を増設することに
なりましたがその費用はなんと43万円。私の個人負担なんですよね。

今までのトランスで既に2軒が太陽光発電して逆潮流してますが
今回うちが10KW超えて逆潮流するには容量が不足するらしいです。
計画段階で想定済みでしたが、運が悪いとこういうケースもあります。

10日ほど前に先に電柱にトランス上げる事前工事は終わってました。





今日はバケット車が3台来て10名くらい来てくれたのでびっくりしました。





工事中はご近所一帯が停電になりまして申し訳なかったのですが、



トランスが増設され、同時にケッチヒューズなども新品交換となりましたので
当分この系統はメンテナンスいらないはずです。

最初43万円は高いと思いましたが作業者の延べ人数でいくと16名くらいになるし
元々トランスは高額なので案外良心的な費用かもしれません。

作業見ていると班長の腕章の人が無線で的確に指示出して、きびきびと素早い。
無駄な動きがないです。
作業車の横にはこのようなボードまで出してました。



さすがですね。

班長の方との雑談で感心したことがありました。

先日の雪で新宮で停電があったそうです。
トラックにチェーン巻いて、夜間作業、投光器で照らして
腰の深さの雪をかき分けて作業したそうです。
プロフェッショナルとはこういう方たちを言うんですね。

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