2018/11/20

北大イチョウ並木散策 黄色いトンネル

札幌に行きましたときに北大のイチョウ並木を散策してみました。
例年10月下旬から11月上旬にかけて黄葉の見頃だそうで、
私の訪問した11月15日はややピークは過ぎてましたがそれでもすばらしい景観でした。






長さが約380メートル、70本のイチョウがあるそうですが、
まさに黄色いトンネルになってました。



夏は緑のトンネルになるそうですから、その時期も素敵でしょうね。

青空ではなくて雨上がりっていうのが写真的には残念でしたがそれでもカエデの赤と絶妙なコントラストがいい感じでした。







おまけの写真は
札幌オリンピックでスキージャンプ競技が開かれた大倉山ジャンプ競技場の写真です。



小雨の中リフトに乗れないので下から拝見するだけとなりました。
かなりの急勾配にびっくりしました。

下の方の赤いラインに小さく点に見えるのが作業員の方達5人なんですが大きさの比較にするとイメージしやすいかな。

昭和7年の60m級最長不倒距離は34.0mでしたが、
昨年のK点123m級では146mも飛んでるんでびっくり仰天の記録ですね。




飛ぶと言うより落ちるという感じでしょうね。
かなりの恐怖感がありそうですよね。
2018/11/19

サッポロファクトリー訪問記 「開拓使麦酒醸造所」跡地

昨日ご紹介したサッポロビール博物館の続編になります。

サッポロビールが日本で初めての日本人の手によるビール工場とお話しさせて
いただいたのですが、実際の工場のあった場所は少し離れてます。
(ツアーガイドさんの受け売りですけど)

現在はビールファクトリーという複合商業施設になってます。



クリスマスの飾り付けになってちょうど良いタイミングでした。
大きなツリーは本物のトドマツ。さすが北海道ですね(^-^)
しかも北海道広尾郡広尾町のひろおサンタランドという
私の名前が続くネーミングの場所から寄贈されたそうです。(笑)




こちらにも昔のポスターがたくさん展示されてましたよ。

いちおう私の学生時代の専門というとおこがましいのですが、
広告論や消費者行動論というのを勉強してましたので
こういうのを見るとついついうれしくなりますね。





なんと言ってもこちらの「男は黙ってサッポロビール」のポスターが圧巻でしたね。




懐かしいですし、就職活動でこのキャッチコピーで合格したとか
しないとか都市伝説も思い出されました。

外もライトアップされてとても美しい施設でしたよ。



スマホで写真撮ってる方のシルエットがいい感じ。




2018/11/18

サッポロビール博物館訪問記

旅先で酒蔵を訪ねるのが楽しみの1つですが、前回8月のニッカウイスキー余市醸造所に続いて今回はサッポロビール博物館の訪問記です。

まずはライトアップされた紅葉につつまれた歴史ある建物をどうぞ。
120年以上前の面影が今も残っています。



夕暮れ時はマジックアワーとも言われますが、まわりの雰囲気が変化するおもしろい時間帯ですね。わずかの時間で空の色も変わります。



博物館の奥はアリオ札幌という大きな商業施設。



ところでここは日本のビールの歴史が分かる国内唯一の博物館です。
今回はプレミアムツアーに参加しました。
有料とは言っても料金はたったの500円。

所用時間約50分の案内付きですが、グラスビール2杯とおつまみ付!
それも1杯はプレミアムツアー参加者しか味わえない創業当時の味を復元した「復刻札幌製麦酒」をいただけるというすばらしいコースでした。



缶ビールで24万本入るらしい巨大な銅釜



昔のビールのラベルを見るのも楽しいですね。



こちらが明治11年の最初のラベルらしいです。
なんかシャンパンのような栓ですね。



初期の頃のポスターはロマンがありますね。






昭和に入るとポスターのモデルさんは当時一番人気のあった俳優さんが機用されるようになりますね。



生のホップの香りを楽しむ機会なんて2度とないかもね。



サッポロビールが元々官営だったとか、
日本人の手による初のビール工場だったとか
アサヒビールとは元々同じ会社だったとか
☆のマークは北海道開拓使のマークで北極星をあらわすとか
北海道でのサッポロビールの絶大な人気の理由が良く理解できました。

館内の売店も珍しい品物がたくさん売られてましたね。
開拓使麦酒には3種類あるようです。




ツアーの最後にテイスティング。



美味しい缶ビールの注ぎ方講習もありました。
お一人だけこの講習でついだビールをどなかたに差し上げますということで
私が頂戴させていただいて感想を述べさせていただいたりいい思い出となりました。
 



案内して下さった担当の方の説明がとても上手でしたし細かやな気配りがすばらしかったです。
2018/11/17

札幌 二条市場 魚屋さんで食べる

北海道の話題です。

札幌市内中心部にある二条市場に行ってみました。
100年以上の歴史があるそうです。
早朝で雨模様のせいか観光客はまばらでした。





北海道はカニのイメージですが今の季節は花咲ガニが旬ですね。



アワビにホタテにウニ、牡蠣…







見て回ってると、「ここで食べれるよ」って声がかかりました。



案内されたのはココ。飲食店じゃなくて魚屋さんの店頭ですもんね。



ホタテと牡蠣を頂戴しました。
ほんのり海水の塩分があって実は甘く感じますね。
なかなか貴重な体験をさせていただきました。



お土産物で海外のお客様から人気が高いのがホタテの貝柱だそうです。
大袋になると3万円以上の値が付いてますけどね。



大きなホタテが干されてあのサイズになる訳ですから
うまみが凝縮されてますもんね。

炊き込みご飯にするといいですよとのことでした。
2018/11/16

さっぽろテレビ塔とパナソニックの話

北海道の話題なんですが、札幌に行きますとランドマークになってますのがご存じテレビ塔ですね。
大通公園を見下ろせる位置にあって絶好の観光スポット。




東京タワーのようなデザインですがあちらが出来たのが昭和33年。
こちらのさっぽろテレビ塔が出来たのが昭和32年完成とのことですのでわずか一年違いの完成ですね。

設計したのは同じ方で、他にも「名古屋テレビ塔」、「2代目通天閣」、「別府タワー」、「博多ポートタワー」すべて同じ設計者って驚きました。

写真を見ていただいて分かりますように、展望台の下の4面に電工時計が設置されてます。あれはパナソニックの寄贈なんですよ。



ほんとにいい宣伝になりますね。
なんとあそこに時計を付けようという発案者はパナソニック(旧松下電器産業)の創業者松下幸之助さんのアイデアによるそうです。

「時計を付けたら必ず見てくれる」という発案はさすが宣伝上手の松下幸之助さん。

当初は「ナショナル」だった表記が「National」になって現在は「Panasonic」になってLEDになってるんですよ。



時代の流れを感じますね。

ちなみに入場料が大人720円でした。ちょっとお高い設定のように感じるのは私だけ…?



テレビ塔と名前が付いてますが現在はテレビ塔としての役目は終えているようですね。

余談ですが、北海道では記録的な暖冬らしくて初雪が遅れているそうです。
地元の方と話してると「まだスタッドレスタイヤ付けてないんです」って方もおられましたよ。

夜はかなり冷えるんですけどね。建物の中はどこも暖かくて快適です。
2018/11/15

組合の年次総会が無事に終わりました

昨日北海道札幌市で開催された全日本でんき屋ネットワーク協同組合の年次総会が無事に終わりました。
創立して17年の比較的若い協同組合ですが、健全な財務状況で活発に活動を続けております。

現在、家電販売の業界はネット通販、家電量販店、地域電気専門店が競合しながらも共存しているのが現状ですが、今後、さらなる少子高齢化が進む中、顧客との信頼関係を高く築き上げている地域電気専門店という業態への期待がさらに高まると思われます。

また、同業の電気店の仲間と様々な情報を共有しあい、共に進むべき道を考えることが元気な街の電気屋を続ける原動力になりそうだなぁと確信しました。

総会終了後に参加者みんなで簡単な討論会をしたのがまた良かったです。
どんなことに取り組んでいるのか
どんなことに悩んでいるのか
求人の方法、後継者の問題
様々なお店の取組み事例が聞けて、たくさんのヒントを頂戴しました。
四国から北海道まで遠かったですがなかなか有意義な総会になりました。

おまけの写真は札幌時計台
ここは旧札幌農学校演武場だったんですね。



内部も見学させていただきましたが、すばらしい歴史的建造物ですね。



札幌市内はちょうど街路樹が紅葉して素敵な街並みでした。



旅はもう少し続きます。
2018/11/14

電気屋仲間と札幌で集う

さて、本日はいよいよ当店の加盟する元気な街の電気屋さんの組合
「全日本でんき屋ネットワーク協同組合」の通常総会です。

開催地は北海道は札幌です。

前日入りした私は昨夜は地元北海道をはじめ、他県から同じようにやって来た電気屋さんと晩御飯を食べました。




もちろんメイン行事は組合総会なんですが、このように他の地域の電気屋さんとざっくばらんにお話できるのはこの組合活動の大きな魅力かもしれません。

特に普段取引の多いパナソニック中心の話題だけでなく、他のメーカー系列店さんのお話は大変興味深く、学ぶ点が多いですねぇ。

ところで、千歳空港に降り立って真っ先に空気の冷たさが身に沁みましたがもう一つ驚いたのは、太陽の角度でした。

午後2時だというのに、愛媛県の感覚だと午後4時くらいの夕方感。
札幌市の日の入り時間は午後4時12分とのことでした。

やっぱり北海道に来たんだなぁとそんなことで実感しました。








2018/11/13

いざ北海道へ

さて本日は私、当店の加盟する町の電気屋さんの元気な組合、
「全日本でんき屋ネットワーク協同組合」の年次総会出席のため移動日となっております。



今年の開催地はなんと札幌!
現地の本日の最低気温は5℃ですので、
温暖な瀬戸内のほぼ真冬の気温になってますねぇ。
寒いんでしょうね。

組合員さんの慰安も兼ねる意味合いもあって
役員選挙のない年は全国順番に地方で年次総会を開いてます。

お店は通常通り営業しておりますのでご安心下さいませ。

2018/11/12

洗濯機の真下に排水があって水漏れ

洗濯機から水漏れして点検に行ってみると洗濯機の真下に排水があるケースがあります。

特に洗濯機の中央付近に排水があると水漏れの原因になりがちですね。

洗濯機の真下ってわりとスペースがあるように感じますが
実は洗濯槽に水と洗濯物が入るとグッと洗濯槽が下がって床面ギリギリになるんですよ。

そりゃ、水40リットルでも40キロもある訳ですからね。
真下に排水があって、モーターのカバーとのすき間に排水ホースが来ると潰れたり破れたりして水漏れとなる場合があります。

これが今回破れた排水ホースの部分です。



こんな時はちゃんとメーカーさんで取付補助部材が販売されてますよ。
パナソニックの真下排水ユニット



直角に曲がった樹脂製の排水パイプ
ホースバンド、洗濯機を少しかさ上げするフロアーあて板がセットになってます。



今回は床面から排水パイプが立ちあがってましたのでさらに条件が悪かったようです。床と同じ高さでカットさせていただきました。

洗濯機の下に洗濯パンがあると、水漏れしても安心なんですが最近あまり設置してないケースも多いですね。

当店にご依頼をありがとうございました。

2018/11/11

山中奥深くある水波大権現 参拝 四国中央市

コスモス畑で有名な翠波高原(すいはこうげん)は多くの観光客でにぎわいますがそこからさらに翠波峰を越えたところに水波大権現があります。

こちら

自転車で翠波峰に行った時に立ち寄らせていただきました。
林道から徒歩で杉林に分け入ったところにあります。





由来を読むと大変興味深い内容が書かれてました。



古記に最初に登場するのは享保15年ということですから今から288年も前に遡ります。

当時の中之庄村の三つのお寺が尽力したようですがその一つのお寺は持福寺さんでした。私が長いこと世話人をさせていただいたのでこれも何かのご縁かもしれません。

その後天保4年、今から184年前に村人の有志が尽力したと書かれてます。
その後、明治40年にも手を入れられてます。

なにせ山中奥深くにあるので維持管理はなかなか大変だったことと思います。



昭和58年に大王製紙創業初代社長の井川伊勢吉さんが荒廃した神社に心痛して石段の修復を始め新社殿造営されてます。



自らリヤカーを引きながら始めた製紙会社を一代で築き上げた地元の偉人ですね。りっぱな社会貢献されてて敬服しました。



どこかのカジノで大金をすった方とは大違いですね。

社殿の上には巨大な岩があって、そこから金砂湖が望めます。






300年程前の村人も間違いなくここからこの景色を見て神秘的な力を感じたことでしょうね。

おまけの写真はあやめ池





水波大権現の近くに小さな池があるんですよ。
山頂に池があるのが意外ですけどね。
市指定の天然記念物のハナショウブの自生地らしいです。



マイカーだと一瞬で通り過ぎてしまうスポットかもしれませんが
自転車だとちょろっと立ち寄りできるのがいいですね。

本日もご訪問下さいましてありがとうございました。