2018/08/21

店舗の天井埋込エアコン取替 20年間故障なし

20年前に当店で取付た店舗の天井埋込エアコンの取替をさせていただきました。なんとこの間一度も故障してませんので、大変調子良かったですね。

店舗なので故障すると夏場は臨時休業しなきゃいけない場合もありますから
さすがに壊れる前に更新していただきました。

ちょっと困ったのが室外機の設置状況。
限られたスペースにぎっしり機械が納まってますので今回更新する一番奥の機械は難易度があがります。





重たいので吊上げるにしても、上にもエアコンの室外機がありますからね。
手前のルームエアコンの室外機を一旦取り外してから作業することにしました。







既設の冷媒配管やケーブル、ドレン配管はすべて再利用します。



冷媒配管のサイズが古いエアコンは3分6分というサイズだったんですが
現在の機種は3分5分になってますので、異径両口フレアでサイズ調整しました。



当分これで安心ですね。電気代も大幅にお安く省エネになってますので電気代が下がるのも楽しみですね。



当店でお買い上げありがとうございました。
2018/08/20

160軒をごっそりケーブルテレビ化工事

市内に電柱のない町が一箇所あります。美観を重視するために屋根の上にテレビのアンテナを立てることも禁止されてます。
電気も電話もインターネットも地下を配線しているんですよ。

そのためテレビのアンテナ設備も大型の共聴設備で地下を配線してますが設備が老朽化したためこの度、ケーブルテレビにご加入いただきました。



その数約160軒。
土日ごとに6日間をかけて一気に工事します。



テレビ、インターネット、電話合わせて全部工事しますのでなかなかやりがいのある案件です。

さっそくこの土日をかけて40軒ほど工事させていただきました。

宅内工事のために2~3名1チームで4班作りました。
幹線の電柱工事にも数名、交通整理員さんとあとはケーブル会社の担当者さん。

ややこしい時間のかかる工事になってる所には空いてる人を随時応援に入れたり先に作業が終わった人がいれば、また応援に入ったり。

チームワークがとても大切ですね。
ケーブルテレビ工事は私の得意とする分野の工事ですので
なかなか大変ですがやりがいと達成感がありますね。

高所作業がないのが助かりますが、
3週間休みなしになるのが体力的に心配ですけどね。
2018/08/19

有珠山 火山科学館訪問記

北海道に行くとたくさんの魅力的な温泉がありますが
同時にたくさんの火山があります。

その中でも有名なのが有珠山ではないでしょうか。
20世紀の100年間でも4回も噴火してますからね。



直近での噴火は2000年(平成12年)でしたからまだ記憶に新しいです。
そんな噴火の様子を生々しく伝えてくれる施設が火山科学館。



洞爺湖のほとりにあります。



説明によると規則正しく定期的に噴火して、その予兆も分かりやすいため
有珠山はやさしい火山と呼ばれているんですね。
噴火の前に住民の皆さんが避難完了した世界的にも珍しい事例だそうです。

とは言ってもいざ噴火するとその被害は甚大です。
そんな実例を見ることが出来る珍しい展示物があるのがこちら。

中でもこのスズキの軽トラックは噴石の直撃を受けてそのままの状態で
展示されてました。









ガラス貼りの床下にもアスファルトの道路に突き刺さった噴石





ねじまがったJRの線路





火山活動のない四国に住む私などからすると、とても興味深い施設でした。
温泉と火山活動は表裏一体なんだど改めて認識出来ました。

ところで余談ですが、昼食を洞爺湖温泉街のラーメン店に入りました。



ラーメンはとても美味しかったのですが、驚いたのは私たち夫婦以外のお客様約10数名が全員海外からのお客様でした。

おそらく韓国、中国、台湾からの方たちかなと思います。
どこに行っても日本人の観光客より圧倒的に海外のお客様が多いんですね。
日本人ももっとたくさん来てほしいもんですね。
2018/08/18

ニッカウヰスキー余市蒸溜所 訪問記 後編

今回の旅の目的地の一つが北海道余市にあるニッカウヰスキー余市蒸溜所。
本日はその後編です。

工場見学と言えば試飲ですよね。
アップルワイン、スーパーニッカ、シングルモルト余市
これが無料なんてすばらしい。





また、低料金で貴重なウイスキーを試飲することもできます。
残念ながら私は運転手なんで見るだけ。試飲は全部家内の担当です(笑)



ところで竹鶴さんがスコットランドでウイスキー作りを学んだ時の貴重な資料に「竹鶴ノート」というものがあります。現在博物館で丁寧に保存展示されてるんですが、



実は館内にあるレストランの待ち合いのところにそのノートの複製が置いてあって自由に手にすることが出来ます。










詳しい手書きの絵図があって、かなり詳細な内容になってました。
そして何より驚いたのが丁寧な美しい文字。
竹鶴さんの几帳面な性格を垣間見ることが出来ました。

このノートのお蔭で日本で本格的なウイスキーを作ることが出来たんですね。

最後に売店で、記念にウイスキーのミニチュアボトルと北海道らしい熊がボトルを抱く彫り物を購入させていただきました。やっぱり北海道と言えば熊の彫り物が定番ですもんね。





博物館は特に時間をかけてじっくり拝見させていただきました。
リタさんとのエピソード、サントリーさんとのエピソードここに来たおかげで知ることが出来て良かったです。最近日本のウイスキーの品質が世界で認められてますが、その礎を築いた一人が間違いなく竹鶴正孝さんですね。

余談ですが、試飲できるバーで偶然同じテーブルになった同年代のご夫婦がおられました。驚いたことに熊本県水俣市から車で来たそうです。

家族4人が2時間半づつ運転を交代しながら・・・
途中で金沢寄ったり、八戸寄ったり、函館寄ったり・・・

往復約5,000キロを自家用車で来るなんてすごいですね。
北海道に来ると「わ」ナンバーと「れ」ナンバーが多いですが、これはレンタカー。

でも、けっこう関東ナンバーの車も多いので驚きました。
1台だけ沖縄ナンバーも見ましたが、恐るべし。
2018/08/17

ニッカウヰスキー余市蒸溜所 訪問記 前編

今回の旅の目的地の一つが北海道余市にあるニッカウヰスキー余市蒸溜所。
2回に分けてご紹介したいと思います。

こちらの工場は
NHK連続テレビ小説『マッサン』の舞台にもなりましたので今さら解説が不要かもしれませんね。



場所はこちら



「日本ウイスキーの父」竹鶴政孝さんの偉業を訪ねることは永年の夢でした。
愛媛県から北海道はあまりに遠いですからね。

さて余市蒸留所の中はとても広いです。石造りの建物がたくさんあって緑に囲まれ美しい土地でした。夏でも気温は22~23℃で涼しいです。



中にはウイスキー博物館があって、大変興味深い展示物の数々でした。



社名の由来は、前身である「大日本果汁株式会社」の「日果」のカタカナ書きが由来なんですね。



また、ニッカウイスキーといえば髭のおじさんがマスコットですがキング・オブ・ブレンダーズと呼ばれて実在のモデルがいたようです。



モルトはなんとなくイメージしてましたが



ピートは初めて見ました。草炭だったんですね。スモーキーな香りはこれがポイントでした。



竹鶴さんと奥様リタさんの数多くのエピソードは特に興味深く拝見しました。









創業当時のボトルが見られるのも工場見学ならではですね。













中でもこの第一号ウイスキーは、これを作るまでの創業者の苦労を思うと感慨深いですね。



当時はコルク栓なんでだんだん蒸発して内容量が少なくなるのが残念。

発売当時のポスターも懐かしい。一流のスターを起用してますからね。
オーソン・ウェルズさん



ポール・アンカさん



ロッド・スチュアートさん



1980年にはアリスの谷村新司さんを起用して「昴すばる」が流れました。
大ヒットしましたもんね。当時はまだ未成年でしたがニッカウイスキーのイメージアップに大きく貢献したことは間違いないですね。
つづく
2018/08/16

空から見たしまなみ海道、瀬戸大橋 多島美

お盆休みの北海道の旅の話し。
松山から飛び立ったボンバルディアCRJ700から見た瀬戸内の景色もなかなかいいもんですね。



こちらは、しまなみ海道
左手が今治、右手が大島





左手が香川県三豊市庄内半島、右手の手前の島が粟島



瀬戸大橋



手前が香川県側、奥が岡山県側
こうやって見ると近いですね。



手前の左手に丸亀城が見えてますね。四角いのが目印



普段は地上を車で走るばかりですが、空から見下ろすと多くの島が見えて
瀬戸内の景色は美しいですね。



飛行機の旅は怖いのかと思ってたら意外と楽しめました(笑)
2018/08/15

小樽天狗山でシマリスと触れ合う

お盆休みの北海道旅行の話しを続けてます。
小樽市内からだと車で10分ほど走ると小樽天狗山ロープウェイ・スキー場があります。




ロープウェイの所用時間は4~5分ほどですのであっという間です。
小樽市民の方はほんとに近いところにスキー場があって便利ですね。





こちらのスキー場にはファミリーコースもあるんですが、ダイナミックコースというのがあって、なんと最大斜度が42度もあるんですね。



かなり怖そうです。
冬はこんな感じになるようですね。




また、ここはすばらしいい夜景も楽しめるようです。
北海道の三大夜景の一つですね。
①函館山からの函館夜景
②藻岩山からの札幌夜景
③天狗山・毛無山からの小樽夜景




さて、今回のここの目的はシマリスの写真を撮ることでした。
そうなんです、シマリス公園があるんですよ。

入場無料ですが、リスのエサ代が100円でした。
ガチャガチャに100円を入れるとヒマワリの種が出てきます。

気温が18℃以下になるとリスは穴から出てこないそうでした。
ちょうど気温20℃くらい。ほんとに夏と言っても過ごしやすいですね。
やっと穴の中から出てきました。








両手で上手に種を持ってかじる様子は愛らしいですね。








なかなか貴重な体験が出来ました。
2018/08/14

小樽運河クルーズと仮面ライダーの話

お盆休みを利用して訪れた小樽の話題です。
小樽といえば運河のイメージがありました。






古い倉庫がたくさん残っている美しい景色。
たくさんの観光客で賑わってましたね。





真ん中の銅像みたいなのは、
「動かないパントマイム」のパフォーマーさん。
すばらしい演技で喝采をあびてました。

さて、クルーズは夕暮れ時を狙いました。
ボートは全部で6隻、所用時間は約40分。
今回乗船したのはカナル2号23人乗りでした。



若い女性の船長さん。以下、船長さんの受け売りですが・・・
小さい方の街灯はガス灯。本物のガス灯なんて珍しいですよね。



船上はこんな感じ
スマホで写真撮る人がほとんどなんですね。



こちらは小樽湾にあるタグボート。
赤いタワーは消防用の放水タワーなんですね。



北海道警察の警備艇「いしかり」
アルミボートで軽量化してて、エンジンが3基。
時速75キロも出せる北海道で一番早い船なんですって。



古い倉庫を利用したライブハウス
こけら落としは藤井フミヤさんだったそうですよ。



古い歴史的建造物を再利用して街を活性化させるなんてすばらしい。



こちらの巨大な倉庫は小樽市の歴史的建造物に指定されてますが、
仮面ライダー2号の悪役ショッカーの秘密基地として舞台になったそうです
ここまで撮影に来てたんですね。当時間違いなく私もテレビで見てるはずですね(笑)

さて、想像通り暗くなってくると運河は絵になりますね。
やっぱりガス灯がいい味わいを醸し出します。
まるで切り取った絵はがきのような世界でした。






素敵な小樽の写真が撮れました。



撮影機材はCanon EOS Kiss Mでした。

追記
小樽運河クルーズのパンフレットはこちら





2018/08/13

ボンバルディア CRJ700で北海道へ

お盆休みを利用して北海道に来ました。
四国の空港から唯一北海道への直行便が出てるのが、ANA(IBEXエアラインズの機材、乗務員で運行するコードシェア便)一日一往復なんですね。

飛行機の苦手な私が意を決して乗った飛行機がボンバルディア。
なんか、以前は車輪が出ないとかで胴体着陸したりとかイメージが良くなかったんです。

70人乗りのジェット機。CRJ700
思いのほか小さな飛行機。



松山空港では歩いて乗りこみました。
近くから見るとほんとに細くてスマートな機体なんですね。



でもいざ乗り込んでみると狭いながらも、思ったより座り心地の良いシートで意外と静かなエンジン音で快適な空の旅でしたよ。
空から見た景色もいいもんですね。
2018/08/12

お盆休みに入りました

<お盆休みのお知らせ>
8月12日から16日までお店はお休みさせていただきますのでよろしくお願いします。

さて今日から休みを利用して、遠出させていただこうと計画しております。
カメラを持参するので素敵な写真が撮れましたら随時アップさせていただこうかな~

新幹線でも行けないことはないのですが、時間がもったいないので今回は苦手なんですが飛行機を利用しようと思ってます。

サラリーマン時代は月に何度か飛行機を利用する出張の多い仕事だったんですが、羽田空港から青森三沢空港に飛んだ時に乱気流に遭って、ひどい目にあった経験から飛行機が苦手なんですよね。

あの時は、到着する空港が急きょ変更されて新花巻空港に降ろされたんですよね。あちこちから悲鳴が出て、ジェットコースターのような乗り心地を体験できました。(笑)

どうか飛行機が揺れませんように・・・
奇しくも今日は8月12日ですね。
飛行機✈は安全な乗り物と自分に言い聞かせてます。

それでは皆様、ごゆるりとお盆休みをお過ごしくださいませ。