2017/08/21

見事な阿波踊りの竹人形 徳島県美馬市(旧脇町)

我が家に小さな竹人形があるんですがなかなか見事な出来栄え。
阿波踊りの様子なんですよね。





ちょっとお店を訪ねてみました。
場所はこちら
https://goo.gl/maps/EuehPoippFt

全国にうだつの町並みの名所があると思いますが、
四国では愛媛県の内子町、徳島県の旧脇町が有名です。

今回は徳島県旧脇町です。
道の駅にはユニークな看板がありました。




猛暑の中なので、歩いてる観光客はまばらですね。







お店はこちら時代屋さんというお店。




見事な作品がたくさん並んでましたよ。




店先でご主人さんが手作りされてます。
阿波踊りの大好きな気持ちがこもった躍動感のある作品でした。

ところで「うだつが上がらない」って語源はご存じの方も多いとは思いますが江戸時代の建築様式から来てるんですよね。



うだつが上がらないと言われないようにがんばりましょう。
2017/08/20

リモコンの電池をクルクル回すと復活しますよ

テレビのリモコンですけど、
時々ボタンを押しても反応が悪い時ってありますよね。




誰に聞くとはなく経験的に知ったんですけど、
そんな時は電池フタを開けて電池を入れたままでその場でクルクル回すと復活しますよ。




リモコンってボタンを押した時だけ
一瞬弱い電気が電池からリモコンに流れるだけなんで、
電池と端子の接触部分の抵抗が大きいと反応が悪くなるんですよ。

金属同士の接触ですけど、ゆるい接触なので厳密にはわずかなすき間があって
点で接触してると思います。そこに錆びというほどでなくても酸化被膜が出来たりするんだと思います。

電池を回すことで接触部分の位置が変わったり、
少し磨かれて復活するんだろうと想像してます。

裏ワザというほどではないんですが、とりあえずその場しのぎは出来ます。

電池の容量が少なくなると起きやすいので、
新しい電池に取替するのが一番望ましいんですけどね。

こちらは時計表示の付いたエアコンのリモコン。





不思議なんですけどこのタイプは時々反応が悪いとかにはなりにくいです。
わずかでも時計のために常時電流が流れているからだと思います。
なので、くるくる回したことがありません。

このタイプはめんどくさいですけど、
シーズンオフの使わないときは電池を抜いてくださいね。

最後には過放電して液漏れしてリモコンをダメにしちゃいます。
(過放電は使い切ってもまだ使おうとすることです)

リモコンの電池の豆知識でした。

本日もご訪問ありがとうございました。
ごゆるりと日曜日をお楽しみ下さいませ。
2017/08/19

業務用エアコン ちょっと見て!?

店舗の業務用エアコンのブレーカーが時々落ちるのでちょっと見て欲しいというご依頼。

この「ちょっと」っていうのが電気屋泣かせ

先方さんは気軽にちょっとって言いますけど、
こちらとすると脚立を積んで、テスター、絶縁抵抗計、電流計、ガス圧を計るゲージマニホールド、ガス漏れ検知器、いろいろな検査道具を準備しなきゃいけません。
直前の車載工具が映像、通信工事用だったりすると積み替えるんです。

事前にメーカー名型式が分かれば、技術資料を準備したり、修理相談窓口に電話で問い合わせしたり。

さて、お伺いすると10馬力の天井埋込カセットエアコンのツイン同時運転タイプが4セット、室内機の数で言うと8台ありました。

どの室内機がペアなのか、どの室外機とペアなのか、ご依頼先はご存じありませんのでそこから調べるようになります。





訪問時は正常に冷房運転中。
運転停止して絶縁抵抗計で測定しましが漏電はしてなかったです。




ただ漏電ブレーカーが耐用年数を大幅に超えてるので、誤作動してるかもしれないと思って、初日は漏電ブレーカー交換の見積りを準備しながら・・・




ちょっと気になったので翌日もう一度点検に行って今度は運転中に漏電をモニタリングしてみました。




最初数値で言うと0.75mAから1mAの漏れ電流でしたので正常範囲でした。
今回の漏電ブレーカーの感知電流は30mAですからね。

そしたら20分程で、突然漏電を感知してブレーカーが切れてしまいました。

絶縁抵抗計で計ると針が振り切れてました。
ときどき漏電する故障でした。

3相のうち単相で漏電してましたので圧縮機ではなくてそれ以外の電気品が原因です。圧縮機のヒーターが漏電原因では多いんですが、今回はある一定時間運転すると漏電するので制御関係が原因かもしれません。

切り分けすれば原因の特定は可能ですが、室外機を見てがっかり。

銘板の印刷が朽ちて読めない。
型式が判別できません。
こうなると補修部品の入手も困難なので申し訳ないけど修理不能で新しいエアコンに更新が必要ですと報告させていただきました。

ご担当者さんがだいたいいくらかかるって聞かれるので

「本体価格が定価ベースで230万円、過去の工事履歴からするとでざっくりですけど実質120~130万円ほどでしょうかね」
ってお答えしたんですが、本社の稟議がいるのでってことで話しはそれきっきり。

こちらの店舗さん年中無休なんで、いざ更新となっても夜間工事になるので費用も相当かかりそうです。

この2回の点検時間があれば家庭用エアコン2台取替出来てたので
ほんとに「ちょっと見て欲しい」は泣かされます。


本社が別にある会社さんでは特にそうなんでしょうけど、
何をするにもまず見積書がいる。

こちらとしても点検しないと修理見積出来ません。
実は原因を特定するのが大変なんです。
特定しても部品が入手出来るのが前提となります。

点検に行く前に原因調査費用の見積書を出すかなと反省。

今回はここから先は有料になりますって帰らせていただきました。
2017/08/18

アルミ缶のプルタブ集め 知らないで恥ずかしい・・・

子供がまだ小さい頃にアルミ缶のプルタブを集めて車椅子を贈るので協力してほしいと話しがあって、それ以来ビールやチューハイ飲んではプルタブ取って集めてました。

とある学校にはドラム缶一杯のプルタブが入ってるのを見たこともありました。

ちょっと調べてみると、プルタブ約160万個でアルミ資源800キロに相当して、800キロでアルミ製車椅子1台と交換出来るそうです。

一人250gを800人の生徒が持ってくるとすると4回集めれば、
車椅子が1台贈れる計算ですね。

そこまでは素敵な話しなんですが
問題は
「スチール缶のアルミのプルタブを外して集めて欲しい。
アルミ缶からわざわざプルタブを外すことはしないで、
アルミ缶そのものを集めて欲しい」ってこと。


よく考えたら、最近流通している缶はほとんどがアルミ缶だからわざわざ小さなプルトップだけを集めるより、缶ごと集めた方が効率がいいですもんね。

「リサイクル業界はプルリングのみの持ち込みを歓迎していない」
なんて記事もありました。

そんなことも知らないでせっせと集め続けてました。




重さから換算すると個数では約6,900本分。
でも重さは意外と軽い、2.4キロ
アルミは軽いんですね。




夫婦で6,900本も飲んでる事実にも驚きましたが・・・

調べるとアルミ缶の買取相場は1キロ145円でしたので
6,900本分のプルトップでも348円分にしかならないんです。

ほんとにそんなことも知らないで集めて恥ずかしい。
ショックでした。

せっかくなんで折を見て学校に届けようと思いますけどね。
2017/08/17

古いお墓の文字を解読する

お盆でお墓の話題です。




お墓参り行くと、母方のお墓にはずいぶんと古い墓石がたくさん並んでいます。
明治以降のお墓は文字も読めるんですが、江戸時代のものになると風化して割れて落ちたり。

だれのお墓って聞いてもだれも分かりません。

拓本を取って解読する方法とかがあるらしいですけど…

このまま朽ちていくのも残念だしなぁ。




スマホを買い替えたとこだし、フリーソフトのPhotoScapeを使って
ダメ元で画像解析してみました。

まずは画像を白黒逆転させます。




明るさを調整しました。
わりと簡単に文字が読めるようになりました。




安永9(庚子)とまでは読めますね。
西暦にすると1780年
今から237年前のお墓だと分かりました。

個人の墓石を作るようになったのはお寺の檀家制度が整った江戸時代の中頃ですのでちょうどその後くらいのお墓らしいです。

徳川吉宗の孫になる徳川家治(第10代将軍)の時代ですね。

江戸時代の年表によると
安永3年に杉田玄白が「解体新書」
安永8年に桜島の大噴火(安永大噴火)
2年後の1782年が天明の大飢饉とありますね。

戒名も解読出来ました。
ご先祖様がどのような方だったのかなぁ。

ここまで分かればあとはお寺で過去帳も見せてもらえばある程度分かりそうですね。

2017/08/16

見どころの多い女木島 夏の青い空と海

瀬戸内国際芸術祭のおかげで、参加した島々には多くの芸術作品が残っています。国内はもちろん、欧米諸国の観光客が増えました。
すごい経済波及効果ですね。

波止場に着くとまず「カモメの駐車場」
今回ぜひ夏の青い海と空をバックに撮りたかった作品です。




「20世紀の回想」
グランドピアノのようなヨットのような。
撮影したい角度からは逆光になったり、バックに民家が入ったり。
悩んだ末の構図です。




近くによると細かな作りでびっくり。




高松市のクレーンメーカーのタダノさんが寄贈されたモアイ象。
ほんとに素敵な場所に設置されてます。




「イースター島モアイ修復プロジェクト」は会社の好感度がアップしましたね。

もう一つ見たかった芸術作品は山頂の洞窟の中にあります。

実は島の中央部の山頂に桃太郎伝説のある大きな人工の洞窟があるんです。
女木島が別名「鬼ヶ島」と言われる由縁となってます。

フェリー乗り場からこんな素敵なバスで行きました。




洞窟内部は気温17度でとても涼しいです。




洞窟の中には鬼がいっぱい





県内の中学生が作成した鬼瓦が展示されてます。







手前に設置しているものほど、上手な作品!?だとのガイドさんのお話がありました。




確かに中学生が作ったとは思えない立派な作品が並んでました。
瓦の裏側には学校名と学年お名前が入ってました。

場所が場所だけに、独特の雰囲気を醸し出してました。

地元中学生約3,000名が瀬戸内国際芸術祭2013年に参加した意義は大きいですね。
永久保存ということですので、すばらしい思い出になるでしょうね。

2017/08/15

女木島(めぎじま)からの瀬戸内の眺め

香川県高松市、高松港からすぐ目の前に浮かぶ島が女木島(めぎじま)。
さらにその隣が男木島(おぎじま)。

あわせて雌雄島と呼ばれています。

フェリーの会社名も雌雄島海運さん。
船の名前が「めおん」と「めおん2」の2隻ありますよ。
高松港から20分の船旅です。




かわいい赤いフェリーです。




場所はここになります。
https://goo.gl/maps/1nThs3oPWaC2

昭和9年に国立公園として初の瀬戸内海国立公園に指定されています。

小さいけど見どころの多い島です。

隣の男木島はすぐ隣です。








男木島は人口よりも猫の方が多いってガイドさんが話してくれました。
瀬戸内では珍しくないかなぁ、猫島なんですね。

女木島山頂展望台からiPhone7 Plusでパノラマ写真。
左が高松港、右が瀬戸大橋になります。




まずは左にズームしますよ。
ちょうど高松港に停泊中の大型クルーズ船、飛鳥Ⅱがご覧のとおりです。




次は右にズームしますよ。
瀬戸大橋が見えますね。




暑いけど、お天気に恵まれていい景色が撮れました。

まだまだ見どころのある島なんですよね。
2017/08/14

日本最大の客船 飛鳥Ⅱ 高松寄港

香川県高松港に大型クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」が寄港しているということで
見てきました。

流石、日本船籍最大、デカいですねぇ。
そして美しい!




・総トン数:50,142トン
・全長:240.96メートル
・乗客定員:872人
・就航年:1990年
・所属:郵船クルーズ株式会社

夜には花火大会があるそうで、こんな素敵な船から花火見るなんて
なんと贅沢なんでしょうね。




この船で世界一周するとどれくらいの費用がかかるんでしょう。

ありましたよ
http://www.cruiseplanet.co.jp/jap/jp_asuka_180325_world_a.html

横浜発着 2018年世界一周クルーズAコース
102日間
4,125,000円 ~ 26,250,000円
すごい金額ですねぇ。

時々夜のBS放送で世界の客船の旅の番組を見るんですが
一度は旅してみたいもんですね。

豪華客船を見た後はこちらもフェリーに乗り組みましたよ。
私の方は「めおん2」




20分間のクルーズ

つづく(^-^)
2017/08/13

当店もお盆休みに入りますね 13日~15日まで

山の日(8/11)に入ると急にお店の電話が鳴らなくなりました。
法人のお客様が多いので皆さまお盆休みですよね。

お盆休みを利用したカーディーラー様のリフォームが終わって
安心してお盆休みに入れます。

作業前がこんな感じでしたが




完成するとこんなになりました。




照射角度の調整出来るユニバーサルタイプのLEDダウンライトを
増設してタイマーで自動点灯するようにさせていただきましたよ。

おまけの写真は
倉庫の2階でひとり暮らしのネコちゃん。




どこが一番気持ちいい場所かよく知ってるね。

皆さま、ごゆるりとお盆休みをお過ごしくださいませ。
2017/08/12

川之江先輩塾 2017年夏 川之江高校

今年も地元の川之江高校で川之江先輩塾が開催されましたね。
「川之江で学ぶ若い世代を応援する」すばらしい取り組みだと思います。

オープンスクールでは
中学3年生と保護者(及び引率の先生方)を対象に、
科学(自然科学と人文社会科学)のおもしろさを知る体験をしてもらうというのがありました。

久々に私の兄が帰省してきてちょっぴり貢献させていただいたようです。
テーマは「虹を作る」

学生さんたちにいい刺激になるといいなぁと思います。

計画から準備をして下さった方々には厚く御礼申し上げます。













写真は川校日記より
http://kawanoe-h.esnet.ed.jp/xoops/

兄の研究室はこちらです
http://www.optomater.kuee.kyoto-u.ac.jp/

研究室訪問記はこちらです
https://blogs.yahoo.co.jp/amaidekopon/9355461.html