2016/04/20

電気屋仲間と旅行 二月堂、春日大社

奈良旅行の続きです。

東大寺の大仏殿の後は二月堂。







修二会(お水取り)で有名ですね。



なんと天平時代から毎年途切れることなく1265回続いてるそうです。
ガイドさんによるとあの松明の重さはなんと80キロもあるそうです。

二月堂は実は大仏殿や奈良盆地の光景が一望できる眺望スポット。
眼下に大仏殿の大屋根、遥か彼方に生駒山が見えてました。





続いて若草山の横を歩いて春日大社へ









好天気に恵まれてのんびりとしたひと時となりました。
続く
2016/04/19

電気屋仲間と旅行 東大寺編

ツアーガイドさんの案内で興福寺に続いて東大寺

奈良公園と言えば鹿、愛くるしいですね。鹿も天然記念物なんです。



鹿の目線で撮ってみました



南大門



足元の石も意味があるんです。



中央がインドの石、その両サイドが中国の石、さらに韓国の石
一番外側が日本の石。これは仏教の伝来を表しているそうです。

圧巻の金剛力士像に目が行きますが、



ガイドさんの説明で天井板のない珍しい建築工法であるという話し




また1567年に松永秀久が東大寺を焼き払ったときの銃弾の跡の話しは興味深かったです。




実際にまだ奥に鉛玉が見えてました。



たぶん珍しい写真になると思います。

余談ですが、東大寺を焼き討ちした松永秀久はこのちょうど10年後の同月同日に織田信長に攻められて自害しているそうです。
さっき調べると、
「兵たちは神罰だと噂した」『信長公記』とありました。

雨上がりで強風の直後、大変空気が澄んで透明感のある写真が撮れました。
ガイドさんによると4月は黄砂のせいでどんよりする日が多いそうで
こんなに快晴はめずらしいとのことでした。





カメラのお蔭ですが良い写真が撮れました。

国宝の灯ろうです。





大仏様は写真撮影OKとのことでした。





やはり見ごたえがありますね。

原寸大の手のひら




有名な柱のくぐり抜け



すばらしい日本の宝をじっくり時間を掛けて説明を聞きながら体験出来ました。
ガイドさんに感謝。

2016/04/18

電気屋仲間と旅行 奈良県

昨日から電気屋仲間と奈良県に来てます。

朝川之江を出るときは、見事な虹が出て天候も急速に回復しました。






奈良県に入ると天気は快晴

興福寺に来るのは何年ぶりかな。
ツアーガイドさんと観光を始めました。



2016/04/17

ちょっくら行って参ります

今日は毎年行ってる電気屋仲間の旅行です。

もう20年くらい続く同業者仲間の1年に一回のお楽しみ。
朝、7時10分集合なのでこのブログがアップされる頃にはバスの中かと思います。

生憎の雨模様。また、台風並みの強風。

そして、突然九州を襲った度重なる地震に心を痛めるなかでの旅行となりました。

どうか早く皆様が普通の生活にもどれることを願います。


今回は日本の歴史を訪ねる旅です。
場所柄写真撮影禁止の場所が多そうなのが少し難ですが行って参ります。

2016/04/16

冷蔵庫の電気代が1/3に!

お客様から「冷蔵庫が調子悪い」ってお電話がありました。
お話しながら調べます。

エラー表示がH35
これは冷却システムの異常だから修理大変だなって思いつつ、

パソコンでお客様の販売履歴を見ます。
2004年販売か。

下調べしてから
メーカーのテクニカルガイドの外形寸法図と
電気代の比較表
さらに家電量販店のチラシを持参しました。

エラー表示を確認して不具合内容をご説明、
ドアを開けて製造年をご確認いただいて・・・

販売年数からすると既にメーカーの部品保有期限切れですので修理は出来ないのですが、気持ちよく買い替えていただくために電気代の比較表をお見せします。

ずばり電気代が1/3になりますね。



これは一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット
全国地球温暖化防止活動推進センター (JCCCA)
という団体が出しているウェブサイトでどなたでもご利用出来ます。




「省エネ製品 しんきゅうさん」といいます。
http://shinkyusan.com/index.html#/index/top

電気製品が長持ちするのはもちろん良いことですが
電気代のことを考えると買い替えるってことも
選択肢です。年間1万円も違いますからね。

これをお客様が知ると気持ちよく買替になりますので助かってます。

あと、量販店のチラシ見せるとお客様は結構驚かれます。
さらに値引きとか書いてますが当店よりもかなり高いスタート金額ですから。

おまけの写真は吉祥院の牡丹の花
ただ今、五分咲きです。











2016/04/15

MG3230 廃インクタンクがいっぱい

CANONのインクジェットプリンターの複合機MG3230の話題です。
4年ほど前に1万円ほどの売価でたくさん売ってます。




お客様からエラー出てるって電話が入りました。
出てたのはコレ
「廃インクタンクがいっぱいになりかけています」




とりあえずリセットボタン押すかOKボタンを押してエラーを解除すると
印刷は続けられます。

そのまま使い続けるとコレ
「廃インクタンクがいっぱいになりました」



となって印刷は出来ません。

困ったことにお客様でインク吸収体の交換が出来ないんです。
メーカー修理に送ることになります。

ちなみに修理費用は一律で7,560円税込。
今は引取料は無料でしたが、場合によっては引取料1,620円もプラスされますね。





1万円の商品にこの修理費用はかけられませんので
このエラーが出た時はすいませんが寿命と思ってあきらめた方が良さそうです。

同等品がやはり1万円以下の売価で買えます。
しかも新品のインクも付いてますからね。
インクだけでも5,000円相当します。
それじゃプリンター本体が5,000円以下ってことになりますね。

プリンターメーカーは本体を安く販売してインクで利益をかせぐビジネスモデル
なのでこんなことが起こるんですね。

この価格帯のプリンターは使い捨てですね。
2016/04/14

春の京都 六角堂から赤尾屋編

京都の写真、最終編です。

京都のど真ん中がどこかご存知でしょうか。



それは六角堂の中のへそ石だそうですね。



なるほど礎石がありました。





ここは聖徳太子が創建されたお寺です。
いけばなの発祥の地とされてます。一昨日BS放送で出てました。

いわれは
「六角堂の北面に、太子が沐浴されたと伝えられる池跡がありますが、
この池のほとりに小野妹子を始祖と伝える僧侶の住坊があったので「池坊」
と呼ばれるようになりました。池坊の祖先は、朝夕宝前に花を供えてきましたが、
ついには代々いけばなの名手として知られるようになり、
いけばながひろがりました。」とありました。
池坊とは、そういう意味だったんですね。


さて、京都に来るとたくさんのお土産物があると思いますが、
私の場合はお漬物を買ってます。

それもこの店と決めたのがこちら赤尾屋さん。




子供が住むマンションの目の前なんですよ。
もう10回くらいは来たと思います。
行くと熱いほうじ茶を入れて下さって試食しながら雑談してます。







創業が元禄12年といいますから300年は続いてますね。
何代目になるのかな。
京都は野菜が名産なので旬のものを使ったシンプルな味付けとなってます。

シンプルなだけに、ごまかしのきかないお漬物。
京都を代表する名物ですね。
訪れる季節でいろいろなお漬物があります。
ぜひ京都に行かれましたらおすすめします。

詳しくはこちら
http://www.akaoya.jp/

2016/04/13

春の京都 三十三間堂から東本願寺編

まだ京都の写真をアップしてます。

京都駅から歩いて三十三間堂に行きました。
20分程でしょうか。子供のマンションの隣ということでこの数年間で3回目。
いつ来ても何度来てもすばらしい。

1001体もの観音様は圧巻です。
国宝の雷神と風神像
国宝の観音二十八部衆像











見どころ満載。ただ内部は撮影禁止ですので写真は
パンフレットから拝借です。

通し矢でも有名です。






一昼夜24時間矢を射続けるのは命懸けの壮絶な競技であったこと、
江戸時代に約800名が挑戦したことが書いてありました。

少し桜もありますがバックが艶やかだと桜も映えますね。



次に東本願寺。







京都駅前なのに実は初めての訪問です。
この場所は豊臣秀吉により寄進を受けたとありました。

すぐ隣に巨大なヨドバシカメラや京都タワーがありますが対照的です。
5時半の閉門ぎりぎりでしたので、広々とした空間を味わえました。

ところでこのヨドバシカメラと京都タワー





昼と夜でがらりと雰囲気が変わるのが面白かったです。
2016/04/12

春の京都 金閣寺編

翌朝は鹿苑寺金閣にバスで向かいました。



ここのところ毎年京都に来てますが、意外と来てなかった金閣寺
朝一番に行きましたが既に大勢の観光客でいっぱいでした。



前回に来たのが独身時代でしたのでもう20数年ぶりかな。



どうしても日の丸構図になりがちですね。





枝を入れたり、ローアングルで撮ったり、寄ってみたり。




アップにしても美しい姿ですね。








ところでこの元々の金閣は昭和25年(1950)に放火で全焼。
昭和30年(1955)に復元されてます。

戦前の画像を探すとありましたが、どうも金ピカという訳ではないようです。






昭和61年(1986)から翌年にかけて金箔を張り替えてますね。
10.8センチ四方の金箔約20万枚、重さにして約20キロ使用、
総工費7億4千万円。
それで現在は金ピカなんですね。

創建当時の鎌倉時代には金ピカだったらしいので、
庶民の度肝を抜いたことでしょうね。

2016/04/11

春の京都 嵐山編

続いて嵐電に乗って嵐山観光



レンタルの着物屋さんが増えた関係でしょうか
着物姿が大変多くなりました。
華やかでいいですね。





嵐山で好きなスポットは「竹林の小径」かな
京都らしさが出てますね。







映画やドラマのロケで使われるそうですが、この人出では
かなり早朝でないと難しいですね。

ここでも着物姿。写真どうぞということで私もパチリと




渡月橋を渡りました。






「鴨川等間隔の法則」ってあるらしい



京都の鴨川には、各カップルが等間隔に座るという文化。
桂川でも同じでしたね。






桜が終わってたのは少し残念でした。

続く