2020/05/18

浴室のリフォームが完了しました

浴室リフォームが昨日の日曜日のお昼過ぎに完了しました。着工して2日半で完了となりまして、なかなか順調でしたね。

作業前は黒い床でしたが

IMG_3894754.jpg

リフォーム後はアイボリーの明るい色調になりましたので、見違えるように明るい浴室となりましたね。

IMG_4199658.jpg

床や壁も断熱効果が高くて、お手入れの簡単な素材になってますので快適ですよ。

換気扇は暖房や乾燥機能もありますので、こらからの梅雨時や冬場のヒートショック対策にもなりますね。24時間換気扇は回りますので、カビ対策もばっちりですよ。

IMG_4185487.jpg

IMG_4191652.jpg

混合水栓もユニバーサルデザインになってますのでデザイン性も良いですし、軽い操作で使いやすいです。

IMG_4193357.jpg

当店にご依頼をありがとうございました。
2020/05/17

浴室のリフォーム2日目 ダブルトラップは禁止です

さて、浴室リフォームの2日目となりました。

朝一番に現場のお客様宅にシステムバス一式を積み込んだチャータートラック便が横付けされました。

事前にシステムバスの脚の位置8か所にコンクリートブロックを固定して給排水を下準備しております。

IMG_4168753.jpg

夕方には無事にほぼ組立が終わりましたよ。

IMG_4180154.jpg

後は、エコキュートや暖房換気扇のリモコン工事、ドア枠の取付工事が終われば完了ですね。ここまで出来てホッとしております。

さて、組付け後に排水テストしたんですが、なんだか排水の流れが悪い、ゴボゴボと音がしたり息をついてる感じでした。もしやと思って屋外の排水マスを開けてみました。

案の定排水マスの中にもトラップが施工されてました。システムバス側にも排水トラップがありますので、これはダブルトラップでしたね。

IMG_4179159.jpg

エルボに空気穴を開けておきました。ダブルトラップになるとトラップ間にある空気の行き場が無くなって排水の流れが悪くなるんですよ。でもよく考えたらこの状態でご新築から約25年間もこの状態でお使いになってたんですね。

建築基準法施行令に基づき建設省告示1597号に出てましたね。

PRI_20200516-192435.jpg


2020/05/16

浴室のリフォームがスタートしました

築およそ25年ほどのお客様宅で浴室のリフォームをスタートしました。作業前のユニットバスですが、一番のお悩みは壁や天井のカビなんですよ。

IMG_3894145.jpg

換気扇が故障したのをそのままお使いになってたのがちょっと問題だったようですね。

IMG_4155951.jpg

初日は朝8時から作業開始して、午前中には解体完了して産廃業者に持ち込み出来ましたので順調でした。

午後から給排水と基礎の準備が出来ました。

ところで当時のユニットバスはフロアも木組みでその上からFRPで加工して1枚ものなのでかなりの重量がありましたよ。壁のタイルも本物のタイルを使ってました。

浴槽は電動のこぎりでカットして搬出しました。

IMG_4159475.jpg

普通なら建物が完成してから最後にバスの組立するんですが、当時は建築途中にバスを組付けして、それから壁や床の工事してますので、解体にはちょっとしたコツがいりますね。

続く

2020/05/02

電話で外壁塗装の塗り替えをすすめてくる業者

固定電話には日々様々な営業の電話が入ってきますが、今日は外壁塗装の業者さんの話し。

「そちらの地区で3棟限定でキャンペーンするのでペンキ代だけで外壁塗装をやり替えませんか?」ってことでした。ものすごくお得なキャンペーンですね(笑)現場を見たことないくせにかなり大胆なご提案じゃないですか。うちの会社3階建てなんでけっこう大変なはずですよ。

こちらは建設業の会社ですよってお答えすると、ガチャリと切られましたけどね。

先日からちょうどご依頼が入っている外壁塗装の現場の話題です。

12年前に県外の塗装業者さんで塗り替えしてもらったそうです。1階のベランダから見える折板屋根は比較的錆びが少ないんですが2階の折板屋根は錆がひどいんですよ。

IMG_3939456.jpg

IMG_3941754.jpg

IMG_4007456.jpg

剥がれた場所の写真を拡大して見ると、1階の屋根がこちら

IMG_4010123.jpg

赤い色が錆止めだと思われます。

問題の2階がこちら、何か所か写真撮影して拡大してみましたが、赤い錆止めが施工されてないのが分かりますね。

IMG_3940369.jpg

ベランダから見えない2階の屋根はペンキで色を付けただけで、錆止めの処理を飛ばされたようです。プロなら塗り忘れるなんてありえないはずだと思うんですけど。

地元の業者さんの方が安心かもしれませんね。
2020/03/13

自宅の外壁塗装 自分でリフォーム

当店では家電販売店でありながら県の建設業の許可を受けてまして外壁のリフォームも承っております。

今回は築26年目の自宅の外壁のリフォームの話しです。まず天窓のシールから雨漏りがあって先日自分で修理しました。
その時の話しはこちら
https://amaidekopon.blog.fc2.com/blog-entry-2722.html

安全のために昇降足場を組んでましてせっかくなので、水洗いして汚れを落としたり、雨どいの掃除したりしてました。

そしたら外壁の一番上の側面で塗装が浮いてひどいことになってたんですよ。この際この部分も自分でリフォームしてみました。

作業前の様子、

IMG_3141.jpg

もともと透湿性にすぐれた弾性のあるダンツーコートを使ってましたので厚みもあって下地のひび割れにも追従してとても耐久性のある塗材でしたね。

悪い部分をそぎ落とします

IMG_3392.jpg

ブラシで水洗い

IMG_3405.jpg

プライマーで下地処理

IMG_3567.jpg

乾燥後1回目の塗装

IMG_3570.jpg

IMG_3571.jpg

さらに乾燥させて2回目の塗装

IMG_3577.jpg

既設の外壁の色に合わせて調色してもらってますのでイイ感じです。

IMG_3569.jpg

IMG_3584.jpg

2.5階分あって上から下まで2本全部補修しました。足場はこんな感じ

IMG_3585.jpg

手の空いた時間でするので1か月半くらいかかりましたけどね。

いつもお世話になる塗装屋さんのご指導のおかげできれいに仕上がりました。既設の壁の色とまったく同じ色に調色する技はさすがプロですね脱帽でした、とても勉強になりました。見るのと実際に作業するのとでは大違いですね。

準備は大変ですけど、安全面さえ考慮すれば楽しい仕事ですね。