2020/07/06

たまごまるごとプリンの話し

お中元でいただいたスイーツの話題です。「北坂たまご たまごまるごとプリン」って商品名です。淡路島の養鶏場さんが製造販売されてますね。

本物のたまごの中がプリンになっているっていう不思議なスイーツ。全然予備知識なしだったのでどうやって作られたのか不思議に思ってました。

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見た目は普通のたまごですし、ヒビも穴を開けた形跡もありません。調べてみると、専用の機械で生たまごを高速回転させて攪拌させて、高温のスチームで蒸しあげてるそうです。

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プリンというかプリンのような食感のたまごと言ったらいいでしょうか。

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たまご本来の味に自信がないと出来ないスイーツですね。

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付属のシロップをかけると、まさに美味しいプリン。滑らかな食感で濃厚なお味でしたよ。

付属の説明書によると、お好みでワサビ醤油を付けてもいいそうですよ。要冷蔵で賞味期限は製造から20日。なかなかユニークなスイーツでした。名称的には「そうざい(卵加工品)」になるんですね。
2020/07/05

ぶどうの袋掛け始まりました

梅雨の合間に自宅で栽培してるぶどうの袋掛けを始めてます。時期を見て枝の剪定はしてますけどその他は世話らしいものは特にしてないんです。それでも今年も立派に実を付けてくれてます。

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品種はベリーAと巨峰です。樹齢が26年。なかなか生命力があってたくましいもんですね。

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緑の濃い色が目に優しくてなかなか楽しい仕事ですよ。今年はどんなワインが出来るやら密かな楽しみ…

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近頃はコロナの関係でなかなか遠方に出かけられないですね。休日もなるべく出歩かないで巣ごもり生活してます。
2020/06/10

マツダのCX-3試乗体験

マツダのCX-3に1.5リッターガソリンモデルが新登場したということで見てきました。200万円を切るという大胆な価格設定に興味がありました。

個人的にはマツダの1500ccと言えば、学生時代によく使ったファミリアを思い出します。当時大ヒットして、いい車だったなぁ。

それはさておき、マツダには独特の世界観があるといいますか、デザイン、内装、カラーリングが他のメーカーとは違う雰囲気がありますね。

見るだけのつもりだったんですが、試乗させて下さいました。ただし試乗したのはCX-3の中でも上位モデルの1.8リッターディーゼルターボモデル。SKYACTIV-Dという新世代高効率クリーンディーゼルエンジン搭載タイプ。およそ300万円の車体!

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軽油でリッター20キロも走るなんて驚きですね。

それでデザインもかっこいいし、特に新色のポリメタルグレーメタリックは渋くて好きですね、この色も追加費用なしで選べるなんていいですね。

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アイドリング中に外でエンジンの音を聞くとディーゼル特有のカラカラと耳障りな音がするんですが、車内にはほとんどエンジンの音は入ってきません。走行中の静粛性もすばらしい。また内装もシックで落ち着いた品の良いデザインとカラーリング。シートのすわり心地もすばらしい。とても高級感あふれる室内でした。

走りはさすがディーゼルターボだけあってトルクがあるので上り坂での力強い加速にびっくりしました。SUVとしてコンパクトなボディで取り回しも良さそう。ただ、ディーゼル特有の煤を処理するために週に1回最低20分間は連続で運転してほしいとのことでした。ちょい乗りの繰り返しは良くないそうです。

狭いってことで評判の良くない後部座先も実際に乗ってみるとそれほど悪くなかったです。

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マツダ2(デミオ)のプラットフォームと同じらしいですが、ガラリと雰囲気が変わるもんですね。CX-30に押されて陰の薄いCX-3だけどがんばって欲しいな。マツダ車ってなかなかどうしてすばらしい。
2020/06/09

トヨタ ライズに試乗しました

自家用車の定期点検に行った際に新型車の試乗をしてみました。今、トヨタで一番販売台数の多い車「ライズ」です。

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ダイハツのOEM車になりまして、ロッキーとは兄弟車になるんですね。とは言ってもトヨタの販売網の方が断然大きいので、販売台数もロッキーよりもライズの方がだいぶ多いようです。今、注文しても納車は10月とのことでした。

今流行りのハイブリッドタイプの設定はなくて、すべて1.0 L 直列3気筒ターボモデルでした。3気筒が増えましたね。

車重が軽いこともあって、キビキビとした加速感のある頼もしい走りっぷりですね。それなりにエンジン音はしますが悪い感じではないです。5ナンバーなので私道での対向車とのすれ違いやスーパーの駐車場でも心配が少なそう。

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シートはやや狭いですが座り心地はいいです。ラグジュアリーというよりはスポーティな雰囲気でしょうか。視界も良好で後部座席も荷室も十分なスペースが確保されており普段使いにはぴったりですね。ただリヤのセンターアームレストの設定がないんですね。

あと電子パーキングブレーキじゃなくて、手引きのパーキングブレーキでした。せめてフット式にして欲しかったですね。この辺は、アダプティブクルーズコントロールの停止保持ができないという点と関連してきます。

それと9インチのカーナビ画面が揺れてキシキシ擦れる音が絶えずしてたのが残念。ただいま改良中とのことでしたけどね。

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とは言ってもこの低価格を実現したことを考えると天晴ですね。いろいろなユーザーに受け入れやすい潔いよい仕様設定で良品廉価という言葉がぴったり。

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ただもう少し予算を上げればC-HRに手が届きますし、もう少し待てばヤリスのSUV版「ヤリスクロス」も発売されるそうなので楽しみですね。

2020/06/07

小笠原のパッションフルーツの話し

お客様から珍しい果物を頂戴しました。それは小笠原諸島にある母島で採れたパッションフルーツなんですよ。東京から南に1000キロも離れてますから南国の果物が採れるんですね。

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果皮にシワが入った頃が甘いとのことでした。それにしてもいい香りです。種も食べれるんですね。種はパリッとした不思議な触感。食べられる部分はほんの少しなんですが独特の甘酸っぱさが南国の味わいでしたよ。

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ちょっと調べてみると小笠原ではパッションフルーツの他にもマンゴー、パパイヤ、島レモン、ブンタン、スターフルーツ、ドラゴンフルーツが栽培されてるんですね。びっくりしたのがバナナとコーヒーも採れる。

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国産のコーヒーなんて初めて聞きましたけど、明治時代から栽培されてて、コーヒー山という地名もあるそうな。貴重なもので内地には出回らないなんて気になりますね。

ただし、父島に行くには空港はないので週1便の定期船に乗らないといけない、しかも所要時間は竹芝桟橋から24時間。母島に行くにはさらに父島からフェリーに乗る。約50キロ離れてるそうで意外と離れてるんですね。

ちなみに太平洋戦争の激戦地となった硫黄島はさらに南に200キロ離れてるから、そう考えると日本も広いもんですね。